肘の痛み

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テニスをしていないのに、病院に行くと『テニス肘ですね』と言われると??ですよね。

テニスをしている人がなりやすい症状なんですけど、

 

手を沢山使う人、特に40~60代の主婦の方に多いです。

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手は普段必ず使う場所で、安静にしにくいこともあって、なかなか治りにくい症状の一つでもありますが、

悪化すると

 

・ちょっとした物が持てない
・マウスのクリックが出来ない

 

なんて症状を訴える人もいます。

 

手が使えないと仕事ができなかったり、仕事を辞めなきゃいけない・・・など

深刻な悩みになることもあるので、安易にほおっておけませんね( ゚Д゚)

 

これやったら治りますよ!!

 

とは言えませんが、

 

治療をする上で大切なポイントを

実際に治療をして回復された患者さんの例を紹介しながらお話をしますね。

 

60代女性 看護師Aさんのケース

 

仕事では介護業務に関わることが多く、とにかく力を入れたり手を使う仕事の多いAさん。

半年以上前から痛みがあって、勤務する病院で診てもらうと、湿布と投薬での治療をされましたが、思った効果が出ず・・・

 

いよいよ我慢できず、知人の紹介で来院されました。

 

『今は痛みがあって仕事が出来ないことや休む時もあって・・・

まだ仕事を続けなくちゃいけないのに、辞めないといけないことになったりしたら困る・・・』

 

ということで

 

仕事が続けてできるようになるために治療をしていくことになりました。

 

診させて頂くと、じっとしてても疼く痛みがあって、少し触っても痛い状態でした。

なので、

 

・最初は炎症を抑えることを優先して、炎症を落ち着かせる効果の高い最新の治療機を使い続けて治療をすること
・日常生活での保護も治すために大切なので、肌がかぶれやすいから2日に一回はキネシオテープで、筋肉の補助をすること

 

まずはこれを続けて、痛みが和らいだら、手で治療をしていくことを説明して、治療を始めました。

 

治療を始めて一週間・・・

 

『何もしていない時の疼く痛みが無くなって、動かしている時も以前に比べて気になることが減りました!』
『今日なんて半年以上持てなかった物が持てるようになって感動しました(#^^#)!』

 

と喜びの声を頂きました。

 

まだ完治ではないですが、生活に支障が出るレベルから抜け出せた事は患者さんにとっては大きなメリットです。

 

今回治療が回復に向いた要因

 

 

今回治療がスムーズに進んだ要因をまとめたいと思います。

なかなか治らなくて困っている人は参考にしてみて下さいね。

 

1.治療が毎日続けて出来たこと

 

治療回数を重ねることは大切です。物理療法は数を行うことが必須になるので、まずは治療を受ける時間を作ることが回復に向けて一番大切なことだと思います。

2.LIPUSを照射したこと

 

最近導入した機械ですが、LIPUSを毎日照射できたことも炎症を早く抑えることに効果的だったと思います。

3.テーピングで筋肉のサポートが出来たこと

 

どうしても手の伸筋群(手や指を伸ばす側)は弱くなりやすくて、負担がかかりやすくなります。

テーピングでサポートすることで、お仕事や生活での負担を出来る限り減らして、『治る環境つくり』ができたこともプラスだと思います。

 

治療な何でもそうですが、

 

ただ治療をすればいいわけじゃ無くて、生活面での注意点を守って頂くことや、セルフでのケアも大切な治療の一つです。

また、一発で治る魔法は無いので、根気強く治療を続けて頂くことも治すためには大切です。

 

当院では、出来る限り根本的に解決していく治療を目指し、痛みに繋がっている可能性を考えてアドバイス・治療をして、一人でも多くの方に元気な姿になって頂きたいと思います(*^-^*)!

 

お悩みの方はお気軽にご相談ください(^-^)

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