おはようございます。

 

スポーツで起きる体の不調のケアと
再発予防の専門治療院

 

竹﨑鍼灸整骨院です。

 

 

 

 

ちょっと前にフェイスブックに

あげたけど、当院の患者さんで

スーパーランナーの梶さんが

世界最高峰のレース

UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)

に出場して、無事完走し帰国されました。

 

 

このレースは世界最高峰というだけあって

出場資格をとることがまず難易度が高く

さらに『車で走るんですか??』ていうくらいの

距離を走るレースです。

 

 

 

 

その距離はなんと

2日間、制限時間46時間で

169.4㎞を完走するレース。

 

もう、一般人には到底理解できない

変態領域のレースです(笑)

 

 

 

今回は山頂が氷点下-9度の時も

あったようで、吹雪の中も走った話を

聞くと半分命もかかってますよね(‘Д’)

 

 

 

足のコンディショニングも

万全とは言えない状態で不安は

ありましたが、そこは梶さんのスキルと

根性でなんとか無事に完走されました。

 

 

 

そして帰宅後に足の状態をチェックさせて

もらったた時にお土産まで頂きありがとう

ございます!!

 

UTMBに出てないけど

UTMBのロゴ入りのシャツ頂きました(^^)

 

 

 

超かっこいい!!

気分だけは出場した雰囲気を

味わえました(笑)

 

 

 

 

こんなウルトラランナーの方を

みてると感じるのは、今回はいくらなんでも

距離が長すぎるのでからだにかかる

負担は並大抵のものではないけど

 

 

 

長距離ランナーによくある

症状の一つが

『10キロは走れるけど

20キロ走ると●●が痛くなる』

と言われることがあります。

 

 

 

こんな場合に一番考えられるのが

小さなストレスの積み重ねです。

 

マラソンのように同じ動作を繰り返す

スポーツでは、わわずかなストレスでも

反復して繰り返せば、金属疲労のように

体にはダメージを生むことになります。

 

 

 

 

初めて距離を伸ばして走る人は単に

不可に耐えれてない可能性もあるけど

『前は20キロ走っても大丈夫だった

のに最近は痛いぞ??』

 

 

 

みたいなときは

すでに体のコンディションは

崩れている状態と言えます。

 

 

 

ただ、マラソンは短距離と違って

瞬発的に動くことが多い種目では

ないので、練習ができないほどの

大けがは少ないし

 

『まあ痛いけど走れるし・・・』

 

といった形で我慢して走ってる

方も多いのではないでしょうか??

 

 

 

そんな痛みはどうせ整形に行っても

『湿布渡されて、やりすぎだから

安静にしてください・・・』

と言われるのがなんとなく想像できますよね。

 

 

 

でも当院ではそこが違います!!

 

 

 

 

症状によっては運動量を落とすことが

必要になることはもちろんあるけど

『なんでその小さなストレスが積み重なるのか』

という視点で考え、根本的な解決法を提案します。

 

そんな症状でお困りの方は

お気軽にご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました♪

 

 

 

 

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