スポーツによる不調のケアと

再発予防の専門治療院

竹崎鍼灸整骨院

 

部活をしてる子供が
ケガをしてしまいました。
お母さんが様子をみると
凄い腫れてます。
『これは骨折してるかもしれない・・・』

 

ということで、整形外科を受診して
レントゲンをとりました。

結果は骨折です。
お医者さんから『完全に安静』
言われて固定されました。

 

今日はこんなよくあるお話。

 

さて、

どこまで『完全に安静』なんでしょうか?

 

もちろんケガした箇所や
程度によっては完全に安静にせんと
いけん場合もあります。

それに例えば骨折した子が
まだ小学生で
自己管理もできない。
つい遊んで動いて
しまう場合は
完全に固定して
安静にした方が
いいと思います。

 

でも中学生や高校生なら
ケガしてない部分をエクササイズや
トレーニングしたりはできると
思います。

なんといってもアスリートに
とっては、
完全に安静にすることで
体力や筋力が
落ちてしまう
デメリットもありますし、時間を
無駄にしたくはないですからね。

 

なので安静にしながらでも
何かプラスになることがあれば
やりたいですよね。

 

きのうは指を怪我した学生の
お母さんから

『今の状態で何かできることはないですか?』


という相談を受けました。


ということで、悩みを聞きながら
ケガに配慮して、それを解決できる
安全に効果的な運動方法をお伝えました。

この子はいわゆる『体が硬い』
という悩みを持ってましたが
床に手を伸ばそうとすると
手が床に届かず膝が曲がって
しまうんです。

 

あるあるですね・・・

 

よく床に手が届かないと
モモの裏が硬いから
ストレッチをしましょう!
ってのが定番だと思うけど
必ずしもそうじゃない場合は
かなりあります。

 

きのうの学生に
問題があったのはです。

足の指や足首をうまく使うことが
苦手な状態で、ふくらはぎがかなり
硬くなってましたが
少しエクササイズをしたら前屈の
可動範囲は大きく広がりました。

 

どんなことをやってみたか
参考になればと思うので紹介しますね。

まずは足の指の運動です

こんなことや

こんなこと

さらにこんなこともしてみました。

すね毛がうっとおしい写真ですみません(笑)

どうですか??できますか??

足の指の筋肉は足が正しく動く
ためにはとっても大切なので
こんなことができると
いい足になりますよ( ^^) _

そしてその後にやったのが
傾斜を使った強制ストレッチ。

ストレッチポールのかまぼこタイプを
使って前屈をします。

ポイントは膝が曲がってしまう手前まで
やることと、足の指をしっかり使う
ことです。

こんなことでも前屈の柔らかさを
引き出すことはできます。

こんなことならケガをしてても
体の状態を良くするために

できますよね( ^^) _

なのでケガをした時でもそこで
何もできないと諦めずに
ケガをして回復するまでの時間も
有意義
に過ごしてもらえればと思います。

 

ただし、もちろんケガ中のエクササイズは
100%安全に行うことが条件です。

なのでそんなお悩みは
専門家にご相談ください(^^)

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

 

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