スポーツによる痛みのケアと

再発予防の専門治療院

竹崎鍼灸整骨院

 

10月に入って涼しくなり
動きやすい季節になりました。

最近はゴルフをしたいけど
肩が痛い・・・

大会があるからその前に
なんとかしたい・・・

など、スポーツ行事が多くなる秋
ならではのお悩みで来院されることが
多くなりました。

僕もこれから釣りで磯歩きや
山を登ったりが多くなる時期ですが・・・

実は恥ずかしながら今『ある痛み』を
抱えてます。

さかのぼること9月初旬。
友人と久しぶりに5キロほど
ジョギングをした翌日あたりから
右足の裏に痛みを感じました。

ちょうど親指で押さえてるココ。

思い返せば走ってるときも
なんか足の感覚がおかしいな??
と少し気にはなってたけど
まさかこんな痛みになるとは
思いもしませんでした。

今ある症状は

☑足の裏を押すと痛い

☑朝起床時に初めの1歩目が痛い

☑しばらく動かないでいて、
動き始めようとするとやはり1歩目が痛い

☑ジャンプ・ダッシュをすると響く痛み

☑歩いてるときに足裏の感覚を左右確かめると
痛めてる側の方が感覚が鈍い

今のところ歩くのは全く苦にならんけど
特に痛いのが歩き始めの1歩目です

おそらくこの痛みは足底筋膜炎。

一般的には治りにくく時間がかかる
症状と言われています。

足底筋膜炎の治療については
K-MAP カイロプラクティック&スポーツセラピー
河合智則先生のブログ記事
にとても
良い情報が書かれているので
ぜひ参考にしてください。
http://www.fitevangelist.com/archives/91

このブログ記事の中にも足底筋膜炎は
治りにくいと書いてありますが、
『はたして本当に治りにくいものなのか』
を自分の足なので試しに治療せずに
放置してみましたが

特にスポーツをしてもないのにやはり
1か月経っても痛みが引きません(‘Д’)

やはりこいつはかなりやっかいです。

さっそく治療を始めようと思いましたが
治療で大切なのは
『なんでこうなってしまったのか』
その原因を見つけることです。

足底筋膜炎もあるときから
急に痛みが出るものであって
小さなストレスが蓄積しておきる
スポーツ障害です。

原因はケースバイケースで
色んなケースが考えられますが
僕の足は何でこうなってしまったのか
考えるとあることに気づきました。

それはなぜか持ってる靴の
右だけ靴ひもが
全部緩んでるんです。

これ嘘みたいですけど
ホントですからね(笑)

そしてなんでこんなことが
起きるんだろうと思った時に
今年からよく履いてる
この靴が引っ掛かりました。

ぱっと見で気に入っちゃったので
つい買ってしまいましたが
実はサイズが大きくて靴の中で
足が余っちゃってるんです。

さらに靴ベラの素材がツヤツヤ
してるので靴下を履いてると
靴の中で足が滑ります。

こうなるとどうなるかというと
靴の中で足の指をグッと曲げて
滑らないように踏ん張ります。


↑こんな感じで親指を曲げてしまうんです。

する親指を曲げる筋肉を過剰に使うので
その癖がついてしまって、
5キロ走った時にこの癖のまま走るから
ストレスが蓄積して今の痛みがでてしまった
んじゃないかと考えられました。

実はこの指が曲がる違和感に初めて
気が付いたのはアンファングで行った
ジャンプのトレーニングをした時でした。

ジャンプの着地をしたときは
普通足の親指はこうなります↓



でも痛めた右足は着地をした時に自然と
親指が曲がってたんです(‘Д’)

このようにいわゆる蓄積ストレスで
起きるスポーツ障害は必ず何か負担が
かかっている原因があります。

治療はその原因をひも解いて
治療していくことが根本解決への
糸口です。

次回はどんな治療を始めたのかを
紹介したいと思います。

治療の一つでキネシオテープを
使いましたが実はここでもかなり大きな
発見がありました。

キネシオテープって値段も種類も色々だけど
モノによって全く違うことを痛感。。。(‘Д’)

同じ足の痛みでお困りでしたら
次回のブログもまた読んでみて下さいね♪

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

☑ケガをしてしまった

☑スポーツの痛みで困っている

☑繰り返す痛みを根本的に治療したい

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