スポーツによる痛みのケアと

再発予防の専門治療院

竹崎鍼灸整骨院

 

またまた大寒波がやってきました。

もうええっちゅうねん( ゚Д゚)

 

当院は冬になると学生の
来院数は落ち着いてくるけど
それでも練習してるとケガや痛みが
でてしまうことはありますね。

 

今回は高校生でサッカー部に所属する
高校生が、膝の外側の痛みで相談を
受けました。

 

結果的には早く回復できたので
同じように困っておられる方の
参考になればと思い紹介します。

 

興味がある方はご覧ください(‘ω’)ノ

 

↓↓↓↓↓

 

【症状】

・ひざを曲げると痛い
・走ると痛い
・試合の後は歩くだけでも痛い

 

今回は特に一撃で痛めたという
ケガじゃなくて、少しづつ痛く
なってきた、いわゆる
スポーツ障害です。

症状や膝の外側を押すと痛みが
あるので、おそらく腸脛靭帯炎
の痛みがでているのでは
とゆうことで治療をしました。

 

 

腸脛靭帯は膝の外側にある
スジで、このスジに繰り返し
ストレスがかかることで
発症する痛みです。

マラソンランナーに多いことから
ランナー膝とも呼ばれています。

 

こんなスポーツ障害は
繰り返すストレスが一つの
キーワードになるので

 

何がストレスになっているか
を見つけることがスムーズに
治療を進めていくためには大切です。

 

彼にはジャンプ動作を繰り返し
行ってもらいましたが
ジャンプの着地で気になったのが
この右足。

右足のつま先が左に比べると
外側をむいてますね( ゚Д゚)

 

彼は右の足首に捻挫クセ
あって、この足首が捻じれた
動きをする影響で膝にも捻じれる
ストレスがかかっていました。

イメージ的にはジェンガと同じで
どこかのバランスが崩れると
ガタガタっと崩れてしまう感じです(‘Д’)

 

なので治療は痛い所の治療と
捻挫クセがある足首の調整もして
本人にも足首のセルフケア方法を
お伝えしました。

 

・・・

 

すると部活を休むことなく
1週間ほどで試合した後の
痛みが10→2に減って

 

2週間後には2→0とほぼ痛みは
なくなったので治療を終えました(‘ω’)ノ

 

近々大会も控えてたので
ほっと一安心ですね♪

 

 

【過去のケガが影響する】

 

こんなスポーツ障害は耳にタコが
できるくらい、繰り返しになりますが
繰り返しのストレスがキーワードに
なります。

 

・明らかに練習量が多すぎる

・過去のケガから体の機能が元に戻ってない

・ケガはしてないけど体の機能が
崩れている

ほとんどはこんな影響で
痛みに発展してしまいます。

 

このような痛みを減らすためには
ケガをしたときはしっかり治す
ことはもちろん
ケガをする前の体に
近づけるように
リハビリもすること!!

 

日頃からトレーニングや
ウォーミングアップで体の機能を
高めることをすることが大切です。

 

 

スポーツ障害は整形外科では
安静を指導されることが多いですが

 

当院の方針は出来る限りスポーツを
休むことなく回復してもらいたい!!

なので原因を解決する
根本的な治療が必要だと
思います(‘ω’)ノ

 

これからもう一カ月もすれば
徐々に活動が多くなる季節に
なります。

 

ケガなく楽しくスポーツが
できるためにも痛めたときは
我慢せずにお早めにご相談ください。

 

【お知らせ】

最近はギックリ腰の予防や
腰痛でお困りの方で予防や
もう少し痛みをとりたいと
いう方からのご相談が増えています。

 

マッサージを受けても
良くならないという方は
整体とパーソナルトレーニングで
回復のお手伝いをさせて頂きますので
お気軽にご相談ください(=゚ω゚)ノ

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました( ^^) _

 

☑ケガをしてしまった

☑スポーツの痛みで困っている

☑繰り返す痛みを根本的に治療したい

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