圧迫骨折から腰痛で休憩しないと歩けなかった70代女性が整体で改善した一例
2025年09月20日
こんにちは、竹﨑鍼灸整骨院です。
今回は「圧迫骨折をしてから歩くのがつらい」「腰の痛だるさが残る」
とお悩みの方に向けて、当院で整体を受けられた70代女性の改善例をご紹介します。
■ ご相談内容
患者様は毎朝30分の散歩を習慣にされていましたが、
途中で4回も休憩が必要で、「思うように歩けない」と大変お悩みでした。
また、同じ姿勢を続けると腰が痛だるくなり、日常生活にも支障が出ているとのことでした。
ご来院の半年前に転倒して圧迫骨折をし、1ヶ月入院。
その後背中が丸くなり、症状が一層悪化したそうです。
整形外科では思うような対策を提案してもらえず
このままで良くなるのかと不安で当院にご相談いただきました。
■ 患者様のご希望
・休憩なしで歩けるようになりたい
・姿勢を良くしたい
・腰の痛だるさを改善したい
■ 施術内容
当院では、姿勢と動作のチェックをもとに
腰と股関節の筋肉を整える整体を中心に行いました。
また、姿勢を良くする体操と、柔軟性を高めるストレッチを
日課として取り入れていただきました。
通院は2週間に1回のペースで、合計7回の施術を行いました。
■ 結果とお声
だんだん休憩する回数が減ってきて、3ヶ月後の7回目の施術後には
「休憩しなくても30分歩けるようになった」とお喜びの声をいただきました。
姿勢で背中の丸さは残りますが以前より柔軟性が向上し
体にかかる負担が随分と減り楽になりましたと喜びの声を頂きました。

「今では日課の散歩が楽しみです」との嬉しいご感想を頂戴しました。
■ 同じお悩みの方へ
圧迫骨折後は背中が丸くなりやすく
歩きにくい姿勢になり腰痛も出やすくなります。
また脊柱管狭窄症も加齢とともに増える症状ですが、
整体や運動指導によっては改善できるケースは多くあります。
「もう治らない」「歳のせい」とあきらめる前に
ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせは、お電話または当院ホームページよりどうぞ。





