逆子鍼灸

  • 逆子体操をしても戻らない
  • 体操をするとお腹が張ってできない
  • 胎児の動きは良いけど戻らない
  • 鍼灸を勧められた
  • 自分でお灸をしてみたが正しいか分からない

なぜ、逆子になるの?

赤ちゃんが成長途中である妊娠中期頃までは、子宮内は赤ちゃんにとって広いため、ゆとりをもって横を向いたり上や下を向いたり、好きな体位をとって過ごしています。
なので、27週目頃までは、逆子と診断されることはありません。

ですが、妊娠後期(28週目)に入り、赤ちゃんの体が成長すると、ほとんどの方がご存じである重たい頭を下に向けた状態である「頭位」にならなければいけません。
しかし、ここで20%~50%くらいの割合で、「骨盤位」(逆子)と診断されてしまいます。

逆子には種類があり、お尻、膝、足を下にした体位などがあり、それぞれ「単殿位」「複殿位」「足位」「膝位」などと呼ばれています。

自然に逆子が改善することもあって、3~5%の確立で、逆子のまま自然出産を迎えているというデータが発表されています。
逆子のまま分娩に臨むと、足や腕が産道にひっかかり胎児がでにくかったり、頭がすぐに出ないことにより赤ちゃんが酸欠状態になったり、分娩に時間がかかり胎児と母体に負担がかかりすぎて危険な状態になります。

ですので、婦人科では28週目頃に発覚した場合逆子改善のために体操や指導を受けると思います。
34~35週目までに戻らなかった場合、帝王切開の説明を受けることになります。
ですが、帝王切開にはリスクがありますので、しっかり確認しましょう。

逆子になる原因

逆子になる原因は、医学的にはハッキリと分かってはいないとされていますが、
体に緊張がある方(ストレス)、全身のめぐりが良くない方、下半身に冷えがあることで、胎児が動きづらくなっていることが原因の一つです。

お母さんの体調の変化によってお腹の環境は日々変わっていて、その影響を赤ちゃんが受けています。なので、ストレスや生活習慣を改善して身体を温めてあげることで、子宮の中の環境が良くなっていきます。

骨盤をあたため、冷えをとりのぞくことが大切です。
※医師から安静指導を受けている方は、無理な体操などは行わないでください。

逆子の治療を行うべき時期

逆子と診断されたら、すぐに取り掛かりましょう。
早ければ早いほど改善率が高くなります。遅ければ遅いほど、赤ちゃんは成長して戻ることが難しくなってしまうため、逆子と診断されたらすぐにご相談頂きたいです。

当整骨院の逆子鍼灸

出雲 竹﨑鍼灸整骨院の施術風景当整骨院の逆子鍼灸は、鍼灸の国家資格所持者が鍼とお灸を用いて身体の緊張を取り除き、胎児が動き出すきっかけを作ります。さらに、逆子改善に良いツボを鍼灸で刺激します。
楽な姿勢で施術を行いますので、ご遠慮なくご希望をおっしゃってください。

鍼灸は痛いというイメージを持たれる方も多いですが、痛くないと実感して頂けると思います。また、お灸は熱くありませんし、跡が残ったりもしません。

当整骨院では、週に1~2回の施術をすすめております。

28~31週目まではもどりやすいと言われていますので、「逆子」と診断されたら、早めの対処が重要です。
逆子になった時期は、戻りやすい時期でもあります。

注意点

当院では、医師から安静指導を受けている方、腰痛、出血がある方は施術ができません。
すべての逆子が鍼灸で改善するというわけではありません。原因が赤ちゃん自身のもの(多胎妊娠、病気、発育等による)だったりする場合もございます。

必ず担当のお医者様や助産師さんに確認してくださいね。
ご不安な方など、詳しくは、お電話にてお気軽にご相談下さいませ。

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