ブチッ」…ふくらはぎの痛みで歩くのも辛かった45歳男性が改善した症例
2026年05月18日
こんなお悩みありませんか?

「歩くとふくらはぎが痛い」
「急に動いた瞬間に“ブチッ”と音がした」
「病院では軽い肉離れと言われたけど、なかなか良くならない」
このような経験はありませんか?
ふくらはぎの肉離れは比較的よくあるケガですが、適切な初期対応とリハビリを行うかどうかで回復スピードが大きく変わります。
特に
- 歩くと違和感が残る
- かばうような歩き方になってしまう
- 運動復帰のタイミングが分からない
と悩まれている方は多くいらっしゃいます。
今回の患者様の状態

45歳 男性 会社員
ゴルフ場で段差を駆け上がった瞬間に
「ブチッ」という音とともにふくらはぎに痛みが出現。
その後
- 歩くと痛みが出る
- 足をかばって歩く状態(びっこを引く)
- ふくらはぎを伸ばすと張る感じが強い
- 内出血が出ている
という状態でした。
整形外科では「軽度の肉離れ」と診断されましたが
リハビリや運動療法は行われていない状態でした。
患者様は
「ゴルフを早く再開したい」
「犬の散歩で普通に歩けるようになりたい」
という希望があり来院されました。
肉離れは適切な管理で早期回復が期待できます
肉離れは
①損傷の程度を正確に把握すること
②血腫(内出血)の管理
③適切なタイミングで運動を開始すること
この3つが重要です。
特に、痛みが落ち着いた後に運動を行わないと
- 筋力が戻らない
- 再発しやすくなる
- 違和感が長引く
可能性があります。
適切に段階を踏めば、回復は十分期待できます。
今回行った施術内容

初期対応
- 包帯による圧迫固定(内出血の拡大予防)
- 超音波療法(回復促進)
- 立体動態波(筋肉の緊張緩和)
エコー検査で損傷部位を確認しながら状態を評価しました。
触診でも血腫(内出血のかたまり)を確認。
状態を把握した上で施術を行うことで安全に回復を進めることができます。
回復期のアプローチ
痛みが落ち着いてから
- フロスバンド(筋肉の滑りを改善)
- 座った状態でのかかと上げ運動
- 徐々に負荷を上げるトレーニング
を行いました。

段階的に運動を行うことで
- 歩きやすさ改善
- 筋力回復
- 日常生活動作の改善
が見られました。
なぜ改善したのか?
今回改善がスムーズだった理由は
損傷の状態を正確に把握できたことです。
エコー観察により
- 損傷部位
- 内出血の状態
- 回復過程
を確認しながら施術を進めることができました。
また
回復段階に合わせて
安静 → 軽い運動 → 負荷トレーニング
と進めたこともポイントです。
肉離れは「安静だけ」ではなく
適切なタイミングで動かすことが重要です。
よくある質問
Q. 歩いても大丈夫ですか?
→ 状態によりますが、適切に管理すれば歩行は可能です。
Q. どれくらいで良くなりますか?
→ 軽度〜中程度の肉離れは数週間〜1ヶ月程度が目安です。
Q. 再発しませんか?
→ 筋力回復まで行うことで再発予防が可能です。
早めの対応が回復を早めます

ふくらはぎの肉離れは
初期対応で回復期間が変わります。
- 痛みがなかなか引かない
- 歩くと違和感が残る
- 運動復帰のタイミングが分からない
このような場合は一度ご相談ください。
当院では
- エコー観察による状態評価
- 症状に合わせた施術
- 再発予防の運動指導
までサポートしています。
「もっと早く来ればよかった」と言われることも多い症状です。
お身体の不安がある方は、お気軽にご相談ください。
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