「慢性腰痛」20年以上続いた右腰痛の症例【出雲市】
2026年01月13日
はじめに|同じように悩んでいませんか?
-
腰を反らすと痛い
-
立ったり座ったりするたびに腰がつらい
-
病院では「椎間関節炎」と言われたが、湿布と安静だけ
-
年末年始や繁忙期が近づくと、腰の不安で気持ちまで重くなる
もし、これらに一つでも当てはまるなら、
今回の症例は あなたととても近い状況 かもしれません。
患者さんについて
-
50代・女性
-
ご自宅がお寺で、寺務や行事対応が多い生活
-
主な症状:右側の慢性的な腰痛
-
症状の期間:20年以上
正座・立ち座り・前後の動き、
そして行事に伴う 長時間のバス移動 など、
腰に負担がかかる環境が日常でした。
特にお盆や年末年始は
「また腰が悪化するのでは…」という 強い不安 を抱えておられました。

来院前の状況|「仕方ない」と思い込んでいた腰痛
病院では「椎間関節炎」と診断され、
-
安静
-
湿布
のみで、
「どうすれば良くなるのか」という説明はほとんどありませんでした。
長年続く腰痛に、
「もう付き合っていくしかない」
と、半ば諦めの気持ちを持って来院されました。
当院での評価で分かったこと
詳しく身体を評価すると、
腰そのものよりも 動きの問題 が目立ちました。
-
股関節がうまく伸びない
(腸腰筋・大腿四頭筋の硬さ) -
お尻の筋力が十分に使えていない
-
腰椎と骨盤が連動して動く
腰椎―骨盤リズムが崩れている
その結果、
立ち座りや反る動作のたびに
腰(特に右側)に負担が集中し続ける状態 になっていました。
![]()
腰痛の本当の原因
今回の腰痛は、
❌ 年齢のせい
❌ 椎間関節が悪いだけ
ではなく、
👉 本来使うべき股関節・体幹が使えず、腰が頑張り続けていたこと
が、20年以上続く痛みの正体でした。
施術内容|その場しのぎではなく「再発しにくい身体」へ
当院では、痛いところだけを見るのではなく、
-
股関節・腰部の可動域改善
-
体幹・臀部の安定性を高める筋力獲得
-
ハイボルテージによる痛みの軽減
-
多裂筋の促通 による腰椎の安定
-
立ち座り動作の負担を減らす動作指導
を組み合わせて施術しました。
当初は 週1回 の通院からスタートしています。
経過|「少し楽」から「忘れるレベル」へ
-
初回から「いつもと違う」と変化を実感
-
5回目頃から、はっきりとした改善 を自覚
-
3か月目からは 3週間に1回
-
現在は 1か月に1回のメンテナンス
そして今では、
✔ 立ち座りが楽
✔ 長時間移動後も腰が不安にならない
✔ 年末年始の不安もなく、快適に過ごせている
状態を維持されています。
患者さんの声(要約)
「気づいたら、腰が痛かった頃のことをすっかり忘れていました。
以前は年末年始が本当に不安でしたが、
今は何も気にせず過ごせています。
本当に来てよかったです。
感謝しています。」
と、嬉しいお言葉を頂きました。
同じ腰痛で悩んでいるあなたへ
-
何年も続く腰痛
-
湿布や安静だけで変わらなかった
-
繁忙期や行事が怖い
-
「もう治らない」と思っている
その腰痛、
身体の使い方を変えることで楽になる可能性があります。
我慢し続ける前に、
一度しっかりと身体を評価してみませんか?

ご予約・ご相談はこちら
竹﨑鍼灸整骨院(出雲市)では、
慢性腰痛・椎間関節炎と診断された方の
「長年の腰痛」「不安」まで改善する施術 を行っています。
✔ 20年以上続く腰痛
✔ 立ち座り・反る動作がつらい
✔ 年末年始・繁忙期が不安な方
お気軽にご相談ください。
📞 お電話
📱 LINE
からご予約いただけます。
◆当院へのご予約方法◆
電話・web予約・LINE
からご予約調整できますが
LINEから友達登録して頂きチャットでご予約して頂くと
一番スムーズに対応できますのでおススメです。





