【症例紹介】膝が伸びず階段もつらかった40代女性が改善した理由とは?

2025年11月11日

【症例紹介】「朝、膝が伸びない…」テニスが大好きな40代女性の膝の痛みが改善した話

「最近、階段を下りるたびに膝がズキッとする…」
「朝起きても膝が伸びず、立ち上がるのが怖い…」

そんな風に感じたことはありませんか?
今回は、テニスが趣味の40代女性が抱えていた膝の痛みが、当院での施術を通じて改善した実際の1例をご紹介します。


■ 趣味のテニスが不安になってきた…

患者様は、デスクワーク中心の生活を送る40代女性。趣味はテニスを楽しむことが日々のリフレッシュになっていました。

しかし、2〜3ヶ月前から膝に違和感が現れ、次第に「荷重をかけると痛い」「歩くのもつらい」「階段の下りでズキッと痛む」と、日常動作にも支障が出始めました。

特につらかったのは朝起きた時に膝が伸びないこと
毎朝続くからこれはそろそろまずい。テニスにも支障が出ているから
どうにかしないと、お悩みで来院されました。


■ 不安な気持ちを抱え、当院へ

痛みは日に日に悪化。
整形外科にも相談しましたが、湿布と痛み止めだけで大きな変化は見られず、「もっと根本的に見てくれる場所を」と、知人の紹介で当院へ来られました。


■ 原因は、膝そのものではなかった

初診で膝の状態を丁寧に確認すると、膝のお皿の下に圧痛があり、膝を伸ばして力を入れると痛みが走る状態
しかし、さらに身体全体をチェックすると、太ももの外側の筋肉が強く張っており、内側の筋肉がうまく使えていないという筋肉バランスの乱れが見えてきました。

日頃の姿勢やテニスでの体の使い方の癖によって、膝が本来の動きができず負担がかかりやすい状態になっていました。


■ 一人ひとりに合わせた施術とセルフケア

施術ではまず、膝に超音波を照射し、炎症と緊張を和らげました。
その後、膝周辺の筋肉をマッサージでほぐし、動きを滑らかに。
さらに、太ももの外側と内側の筋肉バランスを調整し、膝をしっかり支えられる状態を目指しました。

そして何より大切なのが、ご自宅でのケア
使えていなかった膝の内側の筋肉(内側広筋)を鍛える簡単なセルフケアを指導し、毎日継続してもらうことで、施術の効果をしっかり定着させました。


■ 驚きの変化は、たった1回で

2回目来院時に様子を聞くと
**初回の施術を受けた翌朝から、「膝がスッと伸びて痛みが激減した」**とのこと。
「あれほど毎朝つらかったのが嘘みたいでした!」と驚きの声をいただきました。

その後も日常生活での痛みが大幅に軽減され、表情もどんどん明るくなっていかれました。


■ 今ではまた、テニスコートへ

「痛みがなくなっただけじゃなく、体の使い方にも意識が向くようになって、無理のない動きができるようになりました」
「またテニスを全力で楽しめそうです!」と、うれしいご報告も。


■ あなたの膝の痛みも、改善できるかもしれません

膝の痛みは、加齢や運動だけが原因とは限りません。
姿勢や筋肉の使い方を整えることで、驚くほど早く改善することもあるのです。


⚠️ 膝が伸びない症状には整形外科での確認も大切です

特に、「膝が伸びない」という症状がある場合、半月板が損傷しているケースも考えられます。
正確な病態を把握するためには、整形外科での診断を受けることが大切です。

ただし、「湿布や薬だけで改善しない」「治療やリハビリの方法がわからない」
「何をしたらいいか迷っている」といった方には、
今の状態を見極めた上で、必要なケアやアドバイスを丁寧にお伝えします。


どうすればいいか分からずお困りの方、ぜひお気軽にご相談ください。

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