逆子が戻らず不安だった妊婦さんが2回の鍼治療で逆子が改善した症例
2026年05月20日

「逆子ですね」と言われたとき、不安になった方も多いのではないでしょうか。
・このまま帝王切開になるのかな…
・赤ちゃんは大丈夫かな…
・できれば自然分娩で産みたい
特に初めての妊娠では分からないことも多く、検索すればするほど不安が増えてしまう方もいらっしゃいます。
当院にも「逆子体操を続けているけれど戻らない」というご相談をいただくことがあります。
今回来院されたのは24歳の妊婦さん。
妊娠30週の健診で逆子と伝えられ、医師から逆子体操を勧められました。
毎日頑張って体操を続けたものの、33週になっても赤ちゃんの向きは変わらず、
「できれば自然な形で出産したい」
「何かできることはないかな」
と考え、鍼灸が逆子に良いと聞き来院されました。
逆子は珍しいことではなく、妊娠後期までに自然に戻るケースも多くあります。
ただし、
・足が冷えやすい
・お腹が張りやすい
・体の緊張が強い
といった状態があると、赤ちゃんが動きにくくなることがあります。
鍼灸では、体の緊張をやわらげ、血流を整えることで、赤ちゃんが動きやすい環境づくりを目指します。
強い刺激ではなく、やさしい施術のため妊婦さんでも安心して受けていただけます。
今回の患者さんは鍼灸が初めてでした。
施術では
・お腹の緊張をやわらげる
・足の冷えを改善する
・リラックスしやすい状態をつくる
ことを目的に、やさしい鍼とお灸を行いました。
施術後は
「体がポカポカする」
「お腹の張りが楽」
「よく眠れた」
という変化があり、
2回目の施術後の健診で、赤ちゃんの向きが戻っていることが確認できました。
逆子の原因ははっきり特定できないことも多いですが、
・体の冷え
・緊張
・血流の低下
などが関係していることがあります。
今回のケースでは、足の冷えが強く、体が緊張しやすい状態でした。
お灸で足元を温め、鍼で体のバランスを整えることで、
赤ちゃんが動きやすい環境が整ったと考えられます。
体がリラックスすることで、お腹の緊張もやわらぎやすくなります。
「妊娠中に鍼って大丈夫?」
と心配される方もいらっしゃいます。
当院では
・妊婦さんへの施術経験がある国家資格者が対応
・強い刺激は行わない
・体調を確認しながら進める
という点を大切にしています。
多くの方が
「思っていたよりやさしい施術」
「リラックスできた」
とおっしゃいます。
もちろんすべての逆子が必ず戻るわけではありませんが、体の状態を整えることは出産に向けた準備にもつながります。
逆子と聞くと不安になりますが、できることはあります。
「もう少し様子を見ようかな…」
と迷っている間に週数が進んでしまうこともあります。
早めに体の状態を整えることで、選択肢が広がる可能性があります。
・逆子体操をしているけど変化がない
・体の冷えが気になる
・自然な出産を希望している
という方は、一度ご相談ください。
あなたと赤ちゃんにとって良い形の出産になるようサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
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