デスクワークの左肩痛が改善|原因は肩ではなかった症例【出雲市】

2026年02月6日

はじめに|このような肩の痛みで悩んでいませんか?

  • 肩が痛いけれど、動かせないほどではない

  • 椅子を引く、後ろに手を伸ばすと痛む

  • デスクワーク中、腕を下げるとジーンとする

  • 運転姿勢や荷物を持つと違和感が出る

  • 「そのうち治るだろう」と我慢している

このような症状は、在宅デスクワークの方に非常に多く見られます。

今回は、左肩周囲の痛みで来院された42歳女性 の症例をご紹介します。

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患者さんについて

  • 年齢:42歳

  • 性別:女性

  • 生活背景:在宅でのデスクワーク中心

  • 作業時間:半日以上座りっぱなし

  • 主訴:左肩周囲の痛み

  • 症状の期間:約3か月

過去に当院で 外側上顆炎(テニス肘) の治療歴があり、
今回は「肩の痛み」が気になり来院されました。


来院時のお悩み

痛みは強くなく、
日常生活ができないほどではありませんでしたが、

  • 椅子を引く動作

  • 後ろに物を置く動作

  • 荷物を持ち上げる

  • 運転時の姿勢

  • デスクワークの合間に腕を下げた瞬間の違和感

といった 特定の動作で痛みが出る状態 でした。

「肩が悪いのかな?」
という不安を感じながらも、病院は受診されていませんでした。

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評価で分かった身体の特徴

詳しく評価を行ったところ、
肩そのものに大きな問題は見られませんでした。

  • 肩甲上腕関節の可動域:正常

  • 痛みは軽度

しかし、以下の点が顕著でした。

  • タイピングによる前腕回内姿勢が長時間続いている

  • 両側の外側上顆炎の症状がテスト・エコーで残存

  • 前腕の回内・回外動作がうまく使えていない

  • その影響で、肩関節が**内旋位(内に巻き込まれた姿勢)**になりやすい

  • 左右の胸郭回旋可動域が著しく低下

つまり、
👉 肩が原因ではなく、「腕・前腕・胸郭の動き」が肩に負担をかけている状態
でした。


痛みの本当の原因

今回の左肩周囲痛は、

❌ 肩関節の異常
❌ 四十肩・五十肩

ではなく、

✔ 前腕の回内回外不全
✔ 肘の影響(外側上顆炎の残存)
✔ 胸郭と脊柱の動きの低下

によって、
肩が代わりに頑張り続けていた結果 起きていました。

デスクワーク中心の方に、非常に多いパターンです。

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施術内容

原因に対して、以下の施術を行いました。

  • 腕橈関節の調整

  • 前腕の回内・回外筋の調整

  • 胸郭回旋可動域・脊柱のモビライゼーション

  • 肩関節水平伸展制限に対する筋リリース

痛みのある肩だけを触るのではなく、
負担をかけている部位を中心に施術しました。


結果|初回施術後の変化

施術後すぐに、

  • 椅子を引く動作

  • 荷物を持ち上げる動作

での 左肩の痛みは消失

「動かすのが怖くない」
と、その場で変化を実感されました。

さらに、
効果を維持するためのセルフケア もお伝えしています。

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患者さんの声

「肩が悪いと思っていましたが、
原因やメカニズムを丁寧に説明してもらえて
とても分かりやすかったです。
納得して施術を受けられました。」


同じような肩の痛みで悩んでいる方へ

  • 肩が痛いけど検査するほどではない

  • デスクワークが続くと違和感が出る

  • 肩を治療しても変わらなかった

  • 原因がよく分からず不安

その肩の痛み、
本当の原因は「肩以外」にあるかもしれません。

我慢を続ける前に、
一度しっかり身体の使い方を評価してみませんか?


ご予約・ご相談はこちら

竹﨑鍼灸整骨院(出雲市)では、
肩だけでなく 腕・肘・胸郭・姿勢まで含めた評価 を行っています。

✔ デスクワークによる肩の痛み
✔ 原因がはっきりしない肩周囲痛
✔ 再発を防ぎたい方

お気軽にご相談ください。

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「慢性腰痛」20年以上続いた右腰痛の症例【出雲市】

2026年01月13日

はじめに|同じように悩んでいませんか?

  • 腰を反らすと痛い

  • 立ったり座ったりするたびに腰がつらい

  • 病院では「椎間関節炎」と言われたが、湿布と安静だけ

  • 年末年始や繁忙期が近づくと、腰の不安で気持ちまで重くなる

もし、これらに一つでも当てはまるなら、
今回の症例は あなたととても近い状況 かもしれません。


患者さんについて

  • 50代・女性

  • ご自宅がお寺で、寺務や行事対応が多い生活

  • 主な症状:右側の慢性的な腰痛

  • 症状の期間:20年以上

正座・立ち座り・前後の動き、
そして行事に伴う 長時間のバス移動 など、
腰に負担がかかる環境が日常でした。

特にお盆や年末年始は
「また腰が悪化するのでは…」という 強い不安 を抱えておられました。

Back Pain Transparent Background PNG


来院前の状況|「仕方ない」と思い込んでいた腰痛

病院では「椎間関節炎」と診断され、

  • 安静

  • 湿布

のみで、
「どうすれば良くなるのか」という説明はほとんどありませんでした。

長年続く腰痛に、
「もう付き合っていくしかない」
と、半ば諦めの気持ちを持って来院されました。


当院での評価で分かったこと

詳しく身体を評価すると、
腰そのものよりも 動きの問題 が目立ちました。

  • 股関節がうまく伸びない
    (腸腰筋・大腿四頭筋の硬さ)

  • お尻の筋力が十分に使えていない

  • 腰椎と骨盤が連動して動く
    腰椎―骨盤リズムが崩れている

その結果、
立ち座りや反る動作のたびに
腰(特に右側)に負担が集中し続ける状態 になっていました。

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腰痛の本当の原因

今回の腰痛は、

❌ 年齢のせい
❌ 椎間関節が悪いだけ

ではなく、

👉 本来使うべき股関節・体幹が使えず、腰が頑張り続けていたこと

が、20年以上続く痛みの正体でした。


施術内容|その場しのぎではなく「再発しにくい身体」へ

当院では、痛いところだけを見るのではなく、

  • 股関節・腰部の可動域改善

  • 体幹・臀部の安定性を高める筋力獲得

  • ハイボルテージによる痛みの軽減

  • 多裂筋の促通 による腰椎の安定

  • 立ち座り動作の負担を減らす動作指導

を組み合わせて施術しました。

当初は 週1回 の通院からスタートしています。

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経過|「少し楽」から「忘れるレベル」へ

  • 初回から「いつもと違う」と変化を実感

  • 5回目頃から、はっきりとした改善 を自覚

  • 3か月目からは 3週間に1回

  • 現在は 1か月に1回のメンテナンス

そして今では、

✔ 立ち座りが楽
✔ 長時間移動後も腰が不安にならない
年末年始の不安もなく、快適に過ごせている

状態を維持されています。


患者さんの声(要約)

「気づいたら、腰が痛かった頃のことをすっかり忘れていました。
以前は年末年始が本当に不安でしたが、
今は何も気にせず過ごせています。

本当に来てよかったです。
感謝しています。」

と、嬉しいお言葉を頂きました。


同じ腰痛で悩んでいるあなたへ

  • 何年も続く腰痛

  • 湿布や安静だけで変わらなかった

  • 繁忙期や行事が怖い

  • 「もう治らない」と思っている

その腰痛、
身体の使い方を変えることで楽になる可能性があります。

我慢し続ける前に、
一度しっかりと身体を評価してみませんか?

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竹﨑鍼灸整骨院(出雲市)では、
慢性腰痛・椎間関節炎と診断された方の
「長年の腰痛」「不安」まで改善する施術 を行っています。

✔ 20年以上続く腰痛
✔ 立ち座り・反る動作がつらい
✔ 年末年始・繁忙期が不安な方

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【足首捻挫を繰り返す小学生】1年間のトレーニングで再発ゼロに

2025年12月18日

「サッカーをしている小学4年生の子どもが、足首を何度も捻ってしまう…」
「練習はできるのに、試合になるとグネってしまう…」
こうした相談は竹﨑鍼灸整骨院にも非常に多く寄せられています。

今回は、1年間当院でトレーニングを行い、現在は再発ゼロで安定してプレーできている小学生サッカー選手の症例をご紹介します。
同じ悩みを抱える保護者の方に必ず役立つ内容です。


■ 来院時:骨折後から捻挫を繰り返す状態に…

来院したのは小学3年生の頃。
サッカー歴は4年、スピードや切り返しを武器にしている選手でしたが、試合中に足首をひねることが何度も続いているというお悩みがありました。

過去には足関節の骨折も経験しており、その後も軽い捻挫を数回繰り返していました。来院時には、

  • 片脚での安定が弱い

  • 切り返し動作で足首が外側に倒れやすい

  • 接地の瞬間に足首を“固めて”支えることができない

  • 「また捻りそう」という不安感がある

といった状態が見られました。

これらの特徴は CAI(慢性足関節不安定症) によく見られるものです。

足首捻挫(足関節捻挫)とは|原因・症状・応急処置と再発予防を徹底解説|ジャーナル(サポーター)|ザムスト公式オンラインショップ【ZAMST ...


■ CAIとは?捻挫を繰り返す本当の原因

CAI(慢性足関節不安定症)は、
捻挫後に足首の安定性が低下し、再発を繰り返してしまう状態 のことを指します。

一度の捻挫でも、

  • 靱帯のゆるみ

  • 足首を支える筋肉の反応低下

  • 足の位置感覚(固有覚)の低下

といった問題が起こり、踏ん張る力が弱くなります。

特にサッカーのように、
切り返し・ストップ・接触・ジャンプ着地が多いスポーツでは再発リスクが高い ため、小学生でもCAIに陥りやすいのです。

サッカー専門トレーニング、瞬発力をつけるトレーニングで5mが速くなる!! | 奈良体幹パーソナルトレーニングジム | Asukaトレーニングクラブ


■ 改善のために当院が行った内容

竹﨑鍼灸整骨院では、施術だけでなく パーソナルトレーニングを組み合わせた根本改善 を行いました。

① 足首と足部の機能改善

まずは足が正しく使える状態に戻すことからスタートしました。

  • 足関節の可動域調整

  • アーチの機能改善

  • 下腿筋バランスの調整

これにより、足首が外側へ倒れにくい環境を作ります。

② 片足で安定して立つ技術の習得

CAI改善で最も重要なポイントです。

  • 母趾球での支え方

  • 足指の使い方

  • 体幹との連動

  • 軸がぶれない片脚立位

これらを丁寧に練習し、止まれる・支えられる足 を身につけていきました。

③ サッカー動作に必要な動きの改善

スポーツ中に痛めないためには“技術の習得”が欠かせません。

  • 切り返しの姿勢改善

  • ストップ動作での安定性強化

  • 接地時の足首の「固め」

  • 地面反発をもらう踏み込み練習

試合で起こる場面を想定し、動きそのものを変えていきました。


■ 1年後の現在:再発ゼロで自信あるプレーに

継続的なトレーニングの結果、

  • 片足立ちの安定性が大幅アップ

  • 切り返しで足首がブレなくなった

  • 「グネる感覚」が消失

  • 練習・試合ともに捻挫ゼロ

と、とても良い状態を維持できています。

本人も「怖さがなくなった」と話しており、プレーの質も向上しました。

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■ 同じように悩む保護者の方へ

お子さまが足首の捻挫を繰り返す場合、それは“クセ”ではなくCAIの可能性が高い です。
しっかり評価し、足首の機能を整え、正しく動ける身体をつくれば再発は必ず減らせます。

竹﨑鍼灸整骨院では、
施術 × 動作改善 × パーソナルトレーニング
の三方向からサポートし、スポーツ復帰と再発予防までしっかり伴走します。


まずはお気軽にご相談ください

  • 足首を何度も捻る

  • 試合でグネる

  • 片足で安定しない

  • CAIかどうか見てほしい

このようなお悩みがあれば、評価だけでも構いません。
お子さまの足首を守るために、早めのチェックがおすすめです。

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冷えからくる腰痛と痺れに鍼灸で改善した症例

2025年12月8日

はじめに

出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

「寒くなると腰が重い」「朝起きた時に腰がこわばる」「足のしびれが取れない」──このような声が、毎年この寒くなる時期に増えてきます。
今回は、実際の症例を通して 体が冷えやすい寒い時期や季節の変わり目に起こりやすい腰痛の背景と鍼灸治療の効果 をお伝えします。


症例紹介:しゃがんで作業した翌日から腰痛と左下肢のしびれ

https://images.yogajournal.jp/article/192724/Ut8w63wiEOHszb36N99PBIqN9Jb42OQ5X4Q6H7ak.jpeg?utm_source=chatgpt.com

来院されたのは50代男性。
10月初旬、しゃがみ姿勢で障子張りをしていた翌日から腰に強い痛みが出始めました。

  • 夜間痛で眠れない

  • 座位姿勢がつらい

  • 左下肢にしびれ

  • 仕事への支障が大きい

整形外科ではレントゲン異常なし、CTでは「ヘルニアではないが大腿骨にカルシウムが溜まっている」と説明を受け、改善しないまま1ヵ月経過して来院されました。


症状説明:坐骨神経への影響

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/sciatic_neuralgia/images/zu.jpg?utm_source=chatgpt.com

しゃがんだ姿勢で長時間作業をすると、腰椎周辺の筋肉が過度に緊張し、
坐骨神経ライン(腰〜お尻〜脚) に沿ってしびれが現れやすくなります。

特に秋〜冬は、冷えによって血流が低下し、痛みやしびれの症状が長引く傾向があります。


治療内容:経絡治療・電気鍼・手技

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https://cdn.goope.jp/55443/190619125610-5d09b25ae0c2f.png?utm_source=chatgpt.com

東洋医学の考え方では、この時期は「腎」が弱りやすく、腰痛が出やすい季節と考えられています。

今回行った治療は以下の通りです。

  • 経絡治療:気血の流れを整え、痛みの原因となる滞りを除去

  • 電気鍼:深部の筋緊張を緩め、神経への圧迫を軽減

  • 手技療法:筋膜リリースや軽い矯正で動きを改善

4回目の治療時には ほぼ痛み・しびれが消失し、仕事への復帰も問題なし となりました。


まとめとセルフケア

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秋〜冬の腰痛を悪化させないためには、日頃のケアがとても重要です。

● 腰と下肢を冷やさない

カイロは仙骨(お尻の上)に貼るのが効果的。お腹を温めるのも◎

カイロで温めるよりも入浴で温めるとさらに効果的です。

● 長時間のしゃがみ姿勢を避ける

同一姿勢は血流が滞りやすくなり、神経も圧迫されやすくなります。
10〜15分ごとに一度立ち上がって血流を保ちましょう。

● 違和感を感じたら早めに治療

神経症状が長引くと圧迫が取れても痺れが続くことがあります。
放置せずに早めに治療をすると慢性化を防ぐうことができ早期に
症状を回復させることができます。

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【肩の痛みでお悩みの方へ】バレーボールで右肩を痛めた40代女性の症例紹介

2025年12月5日

「スパイクを打つと右肩がズキッと痛む…」
「整形では“異常なし”と言われたけど、痛みは続いている」
「好きなバレーボールをこのまま続けられるか不安…」

このようなお悩みを抱えている方に、出雲市の竹﨑鍼灸整骨院での実際の改善例をご紹介します。

バレーボール イラスト  無料 に対する画像結果


■ スパイク動作で負傷、整形では異常なし

40代女性の患者様は、学生時代から20年以上バレーボールを続けており、現在も地域のクラブチームで週に数回練習されています。

2年前の試合中、スパイクを打った瞬間に右肩に強い痛みを感じ、その後も違和感が続いたため整形外科を受診。**レントゲンでは「異常なし」**と診断され、湿布と経過観察のみとなりました。

しかし、肩を振ると引っかかるような感覚やスパイク後の重だるさは改善せず、「また痛めるかもしれない」という不安から、思いきりスパイクを打てなくなったとのことです。

関連する画像の詳細をご覧ください。【五十肩とともに生きる:その2】五十肩は治るの?…急性期から動かしていこう! - すなおのひろば


■ 痛みの原因を特定するための検査・評価

当院ではまず、スパイク動作を実際に再現してもらいながら、体の動きのどこに問題があるかを評価しました。

🔍チェックしたのは以下のポイントです:

  • 胸郭(肋骨・体幹)の回旋可動域

  • 肩甲骨と上腕骨の協調運動(肩甲上腕リズム)

  • スパイク時に痛みが出る角度・速度・位置

検査の結果、

  • 胸郭の回旋がほとんど出ておらず、体幹が使えていない

  • そのため、腕と肩だけでスイング動作を代償している

  • 肩甲骨の動きが硬く、関節の軸がズレたまま力を加えていた

という状態であることが分かりました。
つまり、肩自体に「構造的な異常」がなくても、動作の乱れや可動域の不足が痛みの原因になっていたのです。


■ 実際の施術内容と回復の経過

施術では、以下のようなアプローチを行いました:

✔️ 胸郭の回旋を出すためのストレッチと動的モビライゼーション
✔️ 肩甲骨周囲(前鋸筋・僧帽筋)の筋肉バランスの調整
✔️ 関節包リリースで肩関節の可動性を向上
✔️ インナーマッスル(棘上筋・棘下筋)強化のためのチューブトレーニング
✔️ 正しいスパイク動作を再学習する指導

初回の施術後には「肩の引っかかり感が軽くなった」と体感があり、3回目には痛みが出るスイング角度が明確に減少。徐々にスパイク時の恐怖心もなくなり、プレー後の疲労感も軽減されました。

バレーボール イラスト  無料 に対する画像結果


■ 継続してプレーするために

現在は、週1回の施術とご自身でのセルフストレッチ・運動指導を継続されています。

「もう一度思い切りスパイクが打てるようになって嬉しい」
「肩のせいで引退を考えたけど、まだ続けられそうです」
と、前向きなご感想をいただいています。


■ 「整形で異常なし」でも、痛みは起こります

バレーボールのようなスポーツでは、「骨に異常がない=問題ない」とは限りません。
関節の動き方や、筋肉の協調性、体幹との連動性に問題があると、繰り返す痛みやケガにつながります。

40代以降は、これまでの動きのクセや筋肉の衰えも影響しやすく、正しい評価とケアが必要になります。


■ バレーを続けたい方は、ぜひ一度ご相談ください

「このまま無理して続けていいの?」
「痛みがあってもプレーをやめたくない」

そう感じている方は、当院で動作から見直し、根本的な施術を受けてみてください。

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妊娠34週の逆子がはり治療で改善

2025年12月4日

― 島根県出雲市の竹﨑鍼灸整骨院 ―

https://3.bp.blogspot.com/-rftgxqKBZRs/VRUSV0hCR4I/AAAAAAAAspg/OEdmL_a4AoU/s800/taiji_sakago.png?utm_source=chatgpt.com

はじめに

妊婦健診で「逆子ですね」と言われて、
思うように改善せず不安な気持ちで
このページを開かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • このまま帝王切開になるの?

  • 自分にできることはあるの?

  • いつまで様子を見ていいの?

当院では、逆子体操をしても改善しなくて困っている
逆子でお悩みの妊婦さんに対して鍼灸での施術を行っています。

今回は、実際に当院で鍼灸施術で逆子が改善された症例をご紹介します。


【症例紹介】34歳・初妊娠・妊娠28週

来院時の状況

  • 年齢:34歳

  • 初妊娠

  • 妊娠16週より逆子と診断

  • 逆子体操を継続するも戻らず

  • 妊娠28週で来院

医療機関での診断

  • 羊水量:異常なし

  • へその緒:異常なし

  • 胎盤:問題なし

  • 妊娠経過:順調

医学的には大きな問題がないにも関わらず、
逆子の状態が継続していました。


当院で行った施術

当院では、逆子に対して以下の施術を行いました。

  • 鍼灸による全身調整

  • 頭鍼(自律神経・ホルモンバランス調整)

  • 冷えや血流を考慮した体調管理の施術

お腹だけでなく、
身体全体の緊張、自律神経の乱れ、血流状態を整え、
赤ちゃんが自然に動きやすい環境づくりを行いました。


結果

妊娠28週と、比較的早い時期に来院されたこともあり、
施術開始後、早期に逆子が改善しました。

「もっと時間がかかると思っていた」
「早く相談してよかった」

と、安心された様子でお話くださいました。


逆子は「時期」が重要です

逆子は妊娠28週ごろに指摘されることが多いですが、
統計上、逆子の確率と自然回転率は以下の通りです。

逆子の確率と自然回転率

  • 逆子全体の確率:24.2%

  • 分娩までに自然回転する割合:82.2%

ところが、週数が進むごとに自然回転率は低下します。

妊娠週数 自然回転率
33週 約40%
36週 10.2%

妊娠後期になるほど、戻りにくくなるのが現実です。


鍼灸は「回す治療」ではありません

当院の逆子施術は、
赤ちゃんを無理に回すことは一切行いません。

✅ 子宮周囲の緊張をゆるめる
✅ 血流を促す
✅ 冷えを改善する
✅ 自律神経を整える

ことで、
「自然に回れる身体環境」を作る施術です。

まとめ

逆子は「体質」ではなく、
身体の環境の影響であることがほとんどです。

「まだ様子見で…」と思っている間に、
赤ちゃんが動きにくくなってしまうことも少なくありません。

当院では妊婦さんと赤ちゃんの
安全を第一にサポートいたします。

逆子の鍼灸施術はできるだけ早くご相談頂けると
効果が出やすくなります。

まだ受けても大丈夫?など不安がありましたら
お気軽にお電話でご相談ください。


ご予約・ご相談方法

電話またはLINEで

で「逆子のはり治療希望」とお問い合わせください。

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不眠症で眠れない人におすすめのアロマオイル〜患者さんの実体験談〜

2025年12月1日

こんにちは。出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

今回は、当院で取り扱っている睡眠の質を向上させるオリジナルのピローアロマをご購入いただいた方から届いた、実際のご体験をブログでご紹介させて頂きます。

「眠れない…」とお悩みの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


【眠れない毎日…そんな私の悩み】

30代女性でバリバリ仕事をしているこの患者さんは、仕事の忙しさや人間関係のストレスが重なり、夜布団に入っても不安や考えごとで眠れない日々が続いていました。

家族からも「病院に行ってみたら?」と勧められ、精神科を受診し、睡眠薬を処方されましたが、それでも薬が切れるとまた眠れない…。
疲れもどんどん溜まり、心も体もしんどく、どうしたら眠れるようになるのかと不安を感じていました。


【きっかけは信頼している知人のひと言】

そんなある日、信頼している知人との会話の中で、ピローアロマを紹介されました。

「薬でも一時的だったし、試してみる価値はあるかも」と思い、当院のアロマを購入されました。


【使用してみた変化】

まず最初に気がついたのは、香りの心地よさだったようです。
このアロマは枕にスプレーすると、全体がふんわりと優しい香りに包まれたような感覚になり、自然とリラックスできます。

初日は「少し眠れたかも?」という程度だったそうですが、毎日使い続けるうちに少しずつ眠れるようになってきたようです。
そして気づけば1週間後、「いつの間にか眠っていた」という日が増え、
ついには夜中に一度も目覚めずに朝までぐっすり眠れるようになったと喜んで頂きました。


【眠れるようになって変わった日常】

眠れるようになると、頭がスッキリして疲れにくくなっただけでなく、
驚くことに気持ちまで明るくなり、前向きな思考ができるようになったと
喜びの声を頂きました。

以前は不安やネガティブな気持ちに支配されていたのに、今は穏やかに日々を過ごして、仕事もしっかり


【同じ悩みを持つ方へ】

私も最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみて眠れるようになったので、
眠れないことで悩んでいる方には、ぜひ一度試してみてほしいです。

できるだけ薬に頼りたくなかった私にとって、
アロマや自然の力で眠れるようになったことは本当に嬉しい経験でした。


【当院オリジナルのピローアロマについて】

当院で取り扱っているピローアロマは、天然素材100%の精油(エッセンシャルオイル)を使用したオリジナルブレンドです。
専門家による調合で、睡眠の質を高めるためにリラックス効果のある成分を配合しています。

お休み前に枕や寝具にスプレーするだけで、やさしい香りに包まれ、心も体もゆったり。
安心して使っていただけます。

香りは3種類ご用意しております:

  • 🌿 ラベンダー系(深いリラックスに)

  • 🍊 柑橘系(気分を明るくしたい時に)

  • 🌱 ウッド系(自然の木の香り)

眠れなくてお困りの方は一度お試しください。

【購入方法】

ご購入希望の方は当院にお電話かLINEでお問い合わせください。

在庫状況を確認し店頭でお渡しします。

◆ご購入方法◆

電話・LINE

で「アロマオイル購入希望」とお問い合わせください。

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【症例紹介】肩甲骨のしびれと右肩痛でゴルフができない60代男性の改善例

2025年11月28日

はじめに

「寝ていると肩や腕がしびれてつらい…」「ゴルフのトップポジションが取れなくなった…」
こうしたお悩みを抱えている方は少なくありません。特に、肩甲骨から腕にかけてのしびれや、肩の可動域制限は、年齢を重ねたゴルファーの方に多くみられます。

今回は“寝るとしびれが出る”肩甲骨の症状と、ゴルフでトップが作れない右肩痛を抱えた60代男性ゴルファーの症例をご紹介します。
しびれが出るたびに眠れず、薬や湿布でも改善しなかった方が、どのように回復し、最終的にはゴルフスイングまで向上していったのか。
同じ症状でお悩みの方の参考になれば幸いです。


患者さんのプロフィール

  • 60代 男性

  • 趣味:ゴルフ(週1〜2回)

  • 数年前の転倒で右肩を強打。それ以降、ゴルフでトップポジションがうまく作れない。

  • 1年以内に左肩~肩甲骨にかけて寝るとしびれが出るようになり来院。

  • 湿布・薬は効果なし。週3回ジムで軽い運動を続けているが症状に変化なし。

まずは、「寝るとしびれる左肩〜肩甲骨の症状を改善したい」とのご希望でした。

肩の痺れ イラスト  無料 に対する画像結果


初診時の状態と検査

問診・評価を進めると、以下の特徴がみられました。

  • 頸椎の伸展(上を向く)でしびれ再現

  • 胸を張る動作で悪化

  • 小胸筋部(胸の前)を圧迫するとしびれ誘発

  • 胸郭出口症候群の各テストで陽性反応

これらの所見から、胸郭出口症候群による症状の疑いがあり

特に、

  • 長年のゴルフによる肩・胸周囲の硬さ

  • 肩甲骨の可動性低下

  • 姿勢の変化(胸の前が固く前方に巻き込む)

が神経・血管の圧迫につながっている状態でした。

体が硬い イラスト  無料 に対する画像結果


治療内容

当院では、筋肉と関節の両面にアプローチする施術を行いました。

● 筋肉調整

  • 小胸筋

  • 斜角筋

  • 肩甲挙筋

  • 菱形筋

  • 鎖骨下筋 など

胸郭出口を構成する筋肉の緊張を丁寧に緩め、神経の通り道を広げていきます。

● 関節調整(徒手療法)

  • 肩甲胸郭関節

  • 頸椎

  • 肋椎関節

  • 鎖骨の微調整

  • 胸郭のモビライゼーション

肩甲骨の動きと胸郭の柔軟性を回復させることで、根本の姿勢バランスを整えます。


経過

【1回目】

施術後、寝る姿勢でのしびれがその晩から軽減。

【2回目】

就寝時のしびれはかなり減少。 長時間横向きでも耐えられるように。

【3回目】

しびれは10段階中「3」まで減少。
睡眠がしっかり取れるようになり、日中の疲労感も改善。

症状の強さ・頻度ともに大幅に軽減したため、次のステップとして、長年の悩みだった右肩の痛みと可動域制限の改善へ移行しました。

笑顔 男性 イラスト 無料 に対する画像結果


右肩の治療とゴルフスイング改善

数年前に転倒し右肩を強打した影響で、

  • 外転・外旋の可動域が低下

  • トップで肩がつまる

  • バックスイングで痛みが走る

という状態でした。

これに対し、

  • 棘上筋・棘下筋の調整

  • 肩甲骨の外旋・上方回旋の誘導

  • 肩関節の関節包ストレッチ

  • 胸郭の可動域改善

を段階的に行い、スイング動作に必要な可動域を回復。

現在は、
トップからフィニッシュまで、痛みなくスムーズに振り切れる状態に回復しています。

ゴルフ イラスト  無料 に対する画像結果


今後の目標:さらにゴルフパフォーマンスを上げるために

症状が落ち着いた現在は、よりパフォーマンス向上を目的として、

  • 股関節の可動域改善

  • 胸郭(肋骨・胸椎)の柔軟性アップ

  • スイングに必要な体幹・肩甲帯の筋力強化
    に取り組まれています。

しびれや痛みで困っていた頃のスイングとは見違えるほど、身体の使い方がよくなり、飛距離・安定性向上まで期待できる状態です。


同じような症状でお悩みの方へ

  • 寝ると肩や腕がしびれる

  • 肩甲骨の奥がズーンと重だるい

  • 湿布や薬では全く変わらない

  • 病院では「様子を見ましょう」と言われた

  •  腕を挙げる態勢が辛い

これらは、胸郭出口症候群や姿勢・可動域の問題が原因のことが多いです。
放置すると悪化し、日常生活にも影響します。

当院では、
神経学的評価+関節・筋肉の専門的アプローチで根本から改善を目指しています。


まとめ

今回の60代男性のように、
「しびれで眠れない」「ゴルフが楽しめない」と悩んでいた方でも、
適切な評価と施術で、数回の施術で大きく改善するケースは多くあります。

肩のしびれ・肩甲骨の違和感・ゴルフでの肩の痛みでお悩みの方は、
一度ご相談ください。
あなたの身体に合わせた最適なケアをご提案します。

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膝の痛みでバレーボールを諦めたくない|変形性膝関節症と過去の内側側副靭帯損傷のケガの改善

2025年11月26日

こんにちは、出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

スポーツの痛みで特に困りやすい膝の痛み。
今回は、「変形性膝関節症で好きなバレーボールを続けられるか不安」と来院された
50代女性の症例をご紹介します。


■ 過去のケガが現在の膝の痛みに

今回紹介する患者さんは学生時代からバレーボールを続けており
50代になった今もプレーを続けておられるとてもアクティブな女性です。

7年前、バレーボールの練習中に膝をひねり腫れてしまい
整形外科でMRI検査を受けたところ内側側副靭帯損傷と診断されました。

しかし、当時は「どうしようもないから安静に」と言われ
リハビリも受けずにただ安静にして過ごしていたため
気がついたら膝が完全に伸ばせない状態になってしまいました。

そのまま膝を庇いながらの生活とバレーでの運動を続けてきた結果
最近になって膝に強い痛みが出始め
「このままではバレーボールができなくなるのでは…」と不安を感じて
整形外科を受診すると、手術など色々な対処法の説明を受けたようですが
「痛みが全て取れるかはわからない」と言われ悩んだ結果
手術はまだしない方針に決め、保存的に治療をしていきたいということで
ご来院されました。


■ エコーで細かく評価すると…

当院ではまず、膝の状態をエコー検査で詳しく確認しました。
エコーはリアルタイムに画像を見ることができ、「押して痛い部分が
どのようになっているのかその場ですぐに確認することができます。」

つまり、痛みの原因を探すアイテムとしてとても優れている特徴があります。

エコー検査をすると以下のような問題が見つかりました

  • 靱帯に炎症が残っている

  • 膝裏に強い硬さがある

  • 膝前の膝蓋下脂肪体の動きが硬い

  • 半月板正常な位置から飛び出している状態

特に半月板は、過去に痛めた内側側副靭帯の緩みと、膝裏の硬さにより、関節内でのバランスが崩れて、関節から飛び出すように位置し、靭帯にストレスを与え炎症を引き起こしていることが考えられました。


■ 施術と施術後の直後変化

まずは、関節周囲と膝裏の硬さを緩める手技療法を行い、続いて運動療法によって半月板の位置を調整。さらに、膝前面の負担を減らすためのストレッチも加えました。

すると、施術直後に「膝がスッと伸びる感じがする」と実感して頂きました。

最初は膝を伸ばすだけで痛みが出ていましたが、施術後はその痛みもその場で無くなりました。

これはこれから解決していくためにとても大きな第一歩ですが、痛みが減ることに希望を持たれたと思います。

もちろん痛めている期間が長かったため、1回の施術ですべて解消できるわけではありません

これからも引き続き継続的なケアを行い、バレーボールに参加しながら悪化しないように予防をし、バレーボールを続けてプレーできるようにサポートさせて頂きます。


■ 諦める前に、まずご相談ください

「昔ケガをしてからずっと膝の調子が悪い・・・」
「好きな運動をやめるしかないのかも…」

そんなふうに感じている方は、意外と多いです。

しかし、「レントゲンやMRIで変形と言われた」「どうしようもないから様子を見て」と言われても強く手術を勧められない状態でしたら、適切な評価とアプローチを行うことで、解決策が見つかることは少なくありません。

痛みが0は難しくても大きく軽減し日常生活の負担やスポーツでの痛みが軽減される方はとても多くおられます。


当院ではエコーと的確な評価により
一人ひとりの状態に合わせた施術で症状の改善を目指します。

お困りできたらお気軽にご相談ください。


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1年以上続く肩こり・頭痛・顎関節の痛み…3回の施術で根本から改善した方法

2025年11月21日

肩こり・頭痛・顎関節の痛み、目の周りの違和感に悩む40代女性

「毎朝起きたら肩が凝っていて…また今日も仕事に行くのがつらいな…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

今回ご紹介するのは、出雲市にお住まいの48歳の女性
レジでパート勤務をされている方で、肩こり・頭痛・目の違和感・顎の痛みと、毎日のように不調を抱えて過ごされていました。

1年前から続く体の不調…でも原因がわからない

この患者様は1年ほど前から、上記の症状に悩まれており、頭痛外来や耳鼻科、歯科など様々な医療機関を受診されていました。
マウスピースも試されましたが、**「結局どこも悪くないと言われて…」**という状態。
「鍼治療も受けたけれど、逆にふわふわしてしまって…それ以来、少し不安で通えなかったんです」とお話しくださいました。

原因は姿勢と筋肉のバランス

当院での初回検査では、猫背姿勢が目立ち、背骨や肩まわりの動きが固まっている状態
顎の筋肉や頭部の筋肉の緊張も強く、こうした筋肉や関節の問題が症状を引き起こしていたと考えられました。

治療内容と通院ペース

施術では、以下のようなアプローチを行いました:

  • 筋膜リリースで深部の筋肉をやわらげる

  • 温熱療法で血行を改善

  • 関節矯正で猫背姿勢の改善

  • 簡単な背骨ストレッチをご自宅で実施

  •  顎の筋肉と頭部の調整

治療は週1回・全3回


「2回目で変化を感じました。3回目のあとには、薬を飲まなくても頭痛が出なくなったんです!
患者様はそう笑顔で話してくれました。

「体が軽くなって、姿勢もスッキリした感覚になって、朝起きたときのだるさもなくなって、仕事中も快適です」

これまでずっと我慢してきた不調から、ようやく解放された瞬間でした。

同じように悩む40代の女性へ

日々同じ仕事を繰り返していると、気付かぬうちに体に負担は蓄積してしまいます。

また運動不足で筋力も落ちてくると、今までは大丈夫だった何気ないことでも
体に負担が溜まりやすくなります。

マッサージやリンパ、湿布でその場しのぎはできても、
根本的な原因を解決しないと症状を繰り返してしまいます。

当院では、しっかりと検査を行い、一人ひとりに合った方法で体のバランスを整える治療を行っています。
「もうこのまま付き合っていくしかない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください

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