半月板手術後からのランニング復帰|年代別1位の症例

2026年04月2日

① 半月板手術後に「もう走れないかも」と不安を感じていませんか?

【ランナーに多い悩み】

「手術後から思うように走れない」

「膝に違和感が残っていて不安」

「以前のようなペースで走れるのか心配」

半月板の手術を経験された方から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

痛みが落ち着いたとしても

・膝に力を入れるのが怖い

・スピードを上げるのが不安

・長い距離を走る自信がない

という状態が続くことがあります。

特にランニングをされている方にとって

「思い切って走れない状態」はとても大きなストレスになります。

手術後は「もう元のように走れないのでは」と感じてしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、適切なリハビリを行うことで走れる状態まで回復するケースは多くあります。

② 半月板損傷の手術後に多い症状

走ると違和感・怖さが残る理由

半月板は膝のクッションの役割をしている部分です。

手術後は痛みが落ち着いても

・筋力の低下

・関節の動きの硬さ

・膝をかばうクセ

・踏み込む時の不安感

が残ることがあります。

特に多いのが

「痛みはないけど怖くて踏み込めない」

という状態です。

この状態のまま運動を再開すると

・膝に負担が集中する

・再び痛みが出る

・反対側の足に負担がかかる

・思うようにパフォーマンスが上がらない

といった問題が起こりやすくなります。

そのため、手術後はリハビリがとても重要になります。

③ 半月板手術後でもランニング復帰は可能

正しいリハビリが重要です

「手術をしたら元には戻らないのでは」

と不安に思われる方もいらっしゃいますが、適切なリハビリを行うことで競技復帰は十分可能です。

大切なのは

・膝に負担をかけにくい身体の使い方

・股関節や体幹の安定性

・筋力と柔軟性のバランス

・段階的な運動量の調整

を整えていくことです。

痛みを取ることだけではなく

「安心して動ける状態」

を作ることがスポーツ復帰には重要になります。

④ 【症例】40代女性ランナーがリハビリとトレーニングで大会入賞を達成

【患者様情報】

40代女性

ランニング愛好家

半月板の手術後、思うように走ることができない状態が続いていました。

「また痛くなるのではないか」

という不安から思い切って走ることができず、以前のような感覚で走れない期間が続いていました。

大会に向けて練習をしたい気持ちはあるものの、膝への不安があり思うようにトレーニングができない状態でした。

当院では施術に加えて身体の状態に合わせたパーソナルトレーニングを行いました。

無理に負荷をかけるのではなく、段階的に身体の機能を回復させていくことを重視しました。

その結果

10kmマラソン大会にて年代別1位を獲得されました。

患者様から

「苦しい期間が続きましたが、安心して走ることができました。本当に楽しかったです。また調子を一段階戻せそうです。」

という嬉しいご報告をいただきました。

走ることへの不安がなくなり、楽しんで競技に取り組める状態まで回復されました。

⑤ なぜ改善したのか

膝に負担をかけない身体の使い方とパーソナルトレーニング

今回の改善で重要だったのは、リハビリとパーソナルトレーニングを組み合わせたことです。

膝の手術後は

・筋力が低下しやすい

・関節の動きが小さくなる

・無意識にかばう動きが出る

ことが多くなります。

膝だけをケアするのではなく

・股関節

・体幹

・足首

など全体のバランスを整えることが重要です。

当院では

・膝に負担をかけにくい動作の練習

・安定性を高めるトレーニング

・再発予防の身体づくり

を段階的に行いました。

パーソナルトレーニングは

「痛みを取った後にとても重要なリハビリ」です。

動き方を改善することで、安心して走れる状態を作ることができます。

⑥ 手術後の運動はいつから可能?

よくある不安と注意点

患者様からよくいただくご相談

・どのくらいで運動していいの?

・筋トレはしても大丈夫?

・走っても問題ない?

・また痛めないか心配

手術後の回復には個人差があります。

自己判断で運動量を増やしてしまうと、回復が遅れてしまうこともあります。

大切なのは

現在の身体の状態に合わせて段階的に負荷を上げていくことです。

適切な順序で進めていくことで安全に運動復帰が可能になります。

⑦ 半月板手術後のリハビリ・ランニング復帰でお悩みの方はご相談ください

・手術後から違和感が続いている

・運動を再開していいか不安

・ランニングに復帰したい

・再発を防ぎたい

・以前のように動けるようになりたい

このようなお悩みがある方は一度ご相談ください。

リハビリは早い段階から適切に行うことで回復しやすくなります。

「もう元の状態には戻れないかも」

と感じている方ほど、一度現在の状態を確認することをおすすめします。

あなたの身体の状態に合わせた施術とトレーニングをご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

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過敏性腸症候群(IBS)がなかなか改善しない方

2026年03月24日

 

 

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「膝が伸びず…歩くのもつらい」旅行好きの75歳女性の膝の痛みが改善した症例

2026年03月13日

はじめに

「歩くと膝が痛い」

「膝が伸びなくて歩きにくい」

「旅行に行きたいけれど歩けるか不安」

膝の痛みで来院される患者さんから、このような声をよく聞きます。

膝の痛みは日常生活だけでなく、

人生の楽しみまで奪ってしまう症状です。

今回ご紹介する患者さんも、

歩くのがつらく旅行を楽しめなくなってしまった

という悩みを抱えて来院されました。

今回のお悩み

今回の患者さんは 75歳の女性 です。

2025年の夏頃から膝の痛みが出始めました。

次第に

  • 膝が完全に伸びない
  • 歩き方が分からない
  • 歩くたびに痛みが出る

という状態になってしまいました。

痛みが続いたため、近所の整形外科を受診し

  • 膝の注射
  • 痛み止めの薬

などの治療を受けながら

約10回ほど通院されていました。

しかし

痛みも膝の動きもほとんど変わらず、2025年12月まで通院していたそうです。

その後

「ホームページを見て、しっかり検査してくれそうだった」

という理由で

2026年1月下旬に当院へ来院されました。

患者さんが一番困っていたのは

「旅行が好きなのに歩くのがつらく楽しめない」

ということでした。

改善されない状態が続くと

膝の痛みが長く続くと

  • 年齢のせい
  • 軟骨がすり減っている
  • もう治らない

と思ってしまう方も多いです。

しかし実際には

膝ではなく筋肉の硬さが原因になっていることも多いのです。

特に

  • 膝の裏の筋肉
  • 太ももの裏の筋肉

が硬くなると、膝が伸びなくなります。

膝が伸びないまま歩くと

  • 歩き方が崩れる
  • 膝に負担が集中する
  • 痛みが出る

という悪循環が起こります。

つまり

原因を見つけて体の動きを整えることで改善する可能性があります。

実際の改善例

当院で検査を行ったところ、この患者さんは

  • 膝の裏の筋肉(膝窩筋)が硬くなっている
  • 太ももの裏の筋肉(ハムストリング)が強く縮んでいる
  • 膝が伸びない状態で歩いている

ことが分かりました。

そこで当院では

①膝の裏や太ももの裏の筋肉をゆるめる施術

②膝が伸びやすくなる調整

③運動療法(膝を伸ばすためのトレーニング)

④膝に負担をかけない歩き方の指導

を行いました。

特に効果的だったのが

膝を伸ばすための運動療法です。

硬くなっていた筋肉をゆるめた後に、

膝がしっかり伸びる動きを体に覚えさせることで

膝の動きが改善していきました。

その結果

3回目の施術

歩くときの痛みが軽減

6回目

膝が伸びやすくなり歩きやすくなる

10回目

外出や散歩が楽にできる状態に改善

現在は旅行にも行ける状態まで回復されています。

なぜ改善したのか

今回改善した理由は

膝だけを治療しなかったことです。

膝の痛みの原因は

  • 膝の裏の筋肉
  • 太ももの裏の筋肉
  • 歩き方
  • 膝を伸ばす力の低下

にありました。

当院では

①丁寧な検査

②原因の特定

③施術+運動療法

という流れで改善を目指します。

特に

運動療法は再発予防にも非常に効果的です。

初めての場所は不安

初めて整骨院に来る方は

  • 本当に良くなるの?
  • 強い施術ではない?
  • 高齢でも大丈夫?

といった不安を持つ方も多いです。

当院では

  • 丁寧な検査
  • 体に負担の少ない施術
  • 分かりやすい説明

を心がけています。

今回の患者さんも

「もっと早く来ればよかった」

とおっしゃっていました。

膝の痛みでお悩みだったら

もしあなたが

  • 膝の痛みで歩くのがつらい
  • 膝が伸びず歩きにくい
  • 旅行や散歩を楽しめない

と感じているなら

一度原因をしっかり調べてみませんか?

膝の痛みは

原因を正しく見つければ改善できる可能性があります。

当院では

  • 丁寧な検査
  • 痛みの原因の説明
  • 本人に合った施術と運動療法

を行っています。

膝の痛みでお困りの方は

お気軽にご相談ください。

旅行や散歩を思いきり楽しめる生活を取り戻せるよう

全力でサポートいたします。

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首の付け根が痛い…1年間続いた首の痛みが改善した本当の原因とは?

2026年02月25日

 

 

【過敏性腸症候群】「運転中のトイレ不安」が軽減した女性|自律神経を整える鍼灸治療

2026年02月25日

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過敏性腸症候群で外出できなかった学生が鍼灸で改善してきた話

2026年02月23日

 

デスクワークの左肩痛が改善|原因は肩ではなかった症例【出雲市】

2026年02月6日

はじめに|このような肩の痛みで悩んでいませんか?

  • 肩が痛いけれど、動かせないほどではない

  • 椅子を引く、後ろに手を伸ばすと痛む

  • デスクワーク中、腕を下げるとジーンとする

  • 運転姿勢や荷物を持つと違和感が出る

  • 「そのうち治るだろう」と我慢している

このような症状は、在宅デスクワークの方に非常に多く見られます。

今回は、左肩周囲の痛みで来院された42歳女性 の症例をご紹介します。

LESIONES DE HOMBRO Y CODO EN LANZADORES


患者さんについて

  • 年齢:42歳

  • 性別:女性

  • 生活背景:在宅でのデスクワーク中心

  • 作業時間:半日以上座りっぱなし

  • 主訴:左肩周囲の痛み

  • 症状の期間:約3か月

過去に当院で 外側上顆炎(テニス肘) の治療歴があり、
今回は「肩の痛み」が気になり来院されました。


来院時のお悩み

痛みは強くなく、
日常生活ができないほどではありませんでしたが、

  • 椅子を引く動作

  • 後ろに物を置く動作

  • 荷物を持ち上げる

  • 運転時の姿勢

  • デスクワークの合間に腕を下げた瞬間の違和感

といった 特定の動作で痛みが出る状態 でした。

「肩が悪いのかな?」
という不安を感じながらも、病院は受診されていませんでした。

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評価で分かった身体の特徴

詳しく評価を行ったところ、
肩そのものに大きな問題は見られませんでした。

  • 肩甲上腕関節の可動域:正常

  • 痛みは軽度

しかし、以下の点が顕著でした。

  • タイピングによる前腕回内姿勢が長時間続いている

  • 両側の外側上顆炎の症状がテスト・エコーで残存

  • 前腕の回内・回外動作がうまく使えていない

  • その影響で、肩関節が**内旋位(内に巻き込まれた姿勢)**になりやすい

  • 左右の胸郭回旋可動域が著しく低下

つまり、
👉 肩が原因ではなく、「腕・前腕・胸郭の動き」が肩に負担をかけている状態
でした。


痛みの本当の原因

今回の左肩周囲痛は、

❌ 肩関節の異常
❌ 四十肩・五十肩

ではなく、

✔ 前腕の回内回外不全
✔ 肘の影響(外側上顆炎の残存)
✔ 胸郭と脊柱の動きの低下

によって、
肩が代わりに頑張り続けていた結果 起きていました。

デスクワーク中心の方に、非常に多いパターンです。

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施術内容

原因に対して、以下の施術を行いました。

  • 腕橈関節の調整

  • 前腕の回内・回外筋の調整

  • 胸郭回旋可動域・脊柱のモビライゼーション

  • 肩関節水平伸展制限に対する筋リリース

痛みのある肩だけを触るのではなく、
負担をかけている部位を中心に施術しました。


結果|初回施術後の変化

施術後すぐに、

  • 椅子を引く動作

  • 荷物を持ち上げる動作

での 左肩の痛みは消失

「動かすのが怖くない」
と、その場で変化を実感されました。

さらに、
効果を維持するためのセルフケア もお伝えしています。

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患者さんの声

「肩が悪いと思っていましたが、
原因やメカニズムを丁寧に説明してもらえて
とても分かりやすかったです。
納得して施術を受けられました。」


同じような肩の痛みで悩んでいる方へ

  • 肩が痛いけど検査するほどではない

  • デスクワークが続くと違和感が出る

  • 肩を治療しても変わらなかった

  • 原因がよく分からず不安

その肩の痛み、
本当の原因は「肩以外」にあるかもしれません。

我慢を続ける前に、
一度しっかり身体の使い方を評価してみませんか?


ご予約・ご相談はこちら

竹﨑鍼灸整骨院(出雲市)では、
肩だけでなく 腕・肘・胸郭・姿勢まで含めた評価 を行っています。

✔ デスクワークによる肩の痛み
✔ 原因がはっきりしない肩周囲痛
✔ 再発を防ぎたい方

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「慢性腰痛」20年以上続いた右腰痛の症例【出雲市】

2026年01月13日

はじめに|同じように悩んでいませんか?

  • 腰を反らすと痛い

  • 立ったり座ったりするたびに腰がつらい

  • 病院では「椎間関節炎」と言われたが、湿布と安静だけ

  • 年末年始や繁忙期が近づくと、腰の不安で気持ちまで重くなる

もし、これらに一つでも当てはまるなら、
今回の症例は あなたととても近い状況 かもしれません。


患者さんについて

  • 50代・女性

  • ご自宅がお寺で、寺務や行事対応が多い生活

  • 主な症状:右側の慢性的な腰痛

  • 症状の期間:20年以上

正座・立ち座り・前後の動き、
そして行事に伴う 長時間のバス移動 など、
腰に負担がかかる環境が日常でした。

特にお盆や年末年始は
「また腰が悪化するのでは…」という 強い不安 を抱えておられました。

Back Pain Transparent Background PNG


来院前の状況|「仕方ない」と思い込んでいた腰痛

病院では「椎間関節炎」と診断され、

  • 安静

  • 湿布

のみで、
「どうすれば良くなるのか」という説明はほとんどありませんでした。

長年続く腰痛に、
「もう付き合っていくしかない」
と、半ば諦めの気持ちを持って来院されました。


当院での評価で分かったこと

詳しく身体を評価すると、
腰そのものよりも 動きの問題 が目立ちました。

  • 股関節がうまく伸びない
    (腸腰筋・大腿四頭筋の硬さ)

  • お尻の筋力が十分に使えていない

  • 腰椎と骨盤が連動して動く
    腰椎―骨盤リズムが崩れている

その結果、
立ち座りや反る動作のたびに
腰(特に右側)に負担が集中し続ける状態 になっていました。

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腰痛の本当の原因

今回の腰痛は、

❌ 年齢のせい
❌ 椎間関節が悪いだけ

ではなく、

👉 本来使うべき股関節・体幹が使えず、腰が頑張り続けていたこと

が、20年以上続く痛みの正体でした。


施術内容|その場しのぎではなく「再発しにくい身体」へ

当院では、痛いところだけを見るのではなく、

  • 股関節・腰部の可動域改善

  • 体幹・臀部の安定性を高める筋力獲得

  • ハイボルテージによる痛みの軽減

  • 多裂筋の促通 による腰椎の安定

  • 立ち座り動作の負担を減らす動作指導

を組み合わせて施術しました。

当初は 週1回 の通院からスタートしています。

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経過|「少し楽」から「忘れるレベル」へ

  • 初回から「いつもと違う」と変化を実感

  • 5回目頃から、はっきりとした改善 を自覚

  • 3か月目からは 3週間に1回

  • 現在は 1か月に1回のメンテナンス

そして今では、

✔ 立ち座りが楽
✔ 長時間移動後も腰が不安にならない
年末年始の不安もなく、快適に過ごせている

状態を維持されています。


患者さんの声(要約)

「気づいたら、腰が痛かった頃のことをすっかり忘れていました。
以前は年末年始が本当に不安でしたが、
今は何も気にせず過ごせています。

本当に来てよかったです。
感謝しています。」

と、嬉しいお言葉を頂きました。


同じ腰痛で悩んでいるあなたへ

  • 何年も続く腰痛

  • 湿布や安静だけで変わらなかった

  • 繁忙期や行事が怖い

  • 「もう治らない」と思っている

その腰痛、
身体の使い方を変えることで楽になる可能性があります。

我慢し続ける前に、
一度しっかりと身体を評価してみませんか?

4割の人が「うつ」と無縁に!?最新科学でわかった“薬に頼らないメンタル改善法” | うつは運動で消える | ダイヤモンド・オンライン


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竹﨑鍼灸整骨院(出雲市)では、
慢性腰痛・椎間関節炎と診断された方の
「長年の腰痛」「不安」まで改善する施術 を行っています。

✔ 20年以上続く腰痛
✔ 立ち座り・反る動作がつらい
✔ 年末年始・繁忙期が不安な方

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【足首捻挫を繰り返す小学生】1年間のトレーニングで再発ゼロに

2025年12月18日

「サッカーをしている小学4年生の子どもが、足首を何度も捻ってしまう…」
「練習はできるのに、試合になるとグネってしまう…」
こうした相談は竹﨑鍼灸整骨院にも非常に多く寄せられています。

今回は、1年間当院でトレーニングを行い、現在は再発ゼロで安定してプレーできている小学生サッカー選手の症例をご紹介します。
同じ悩みを抱える保護者の方に必ず役立つ内容です。


■ 来院時:骨折後から捻挫を繰り返す状態に…

来院したのは小学3年生の頃。
サッカー歴は4年、スピードや切り返しを武器にしている選手でしたが、試合中に足首をひねることが何度も続いているというお悩みがありました。

過去には足関節の骨折も経験しており、その後も軽い捻挫を数回繰り返していました。来院時には、

  • 片脚での安定が弱い

  • 切り返し動作で足首が外側に倒れやすい

  • 接地の瞬間に足首を“固めて”支えることができない

  • 「また捻りそう」という不安感がある

といった状態が見られました。

これらの特徴は CAI(慢性足関節不安定症) によく見られるものです。

足首捻挫(足関節捻挫)とは|原因・症状・応急処置と再発予防を徹底解説|ジャーナル(サポーター)|ザムスト公式オンラインショップ【ZAMST ...


■ CAIとは?捻挫を繰り返す本当の原因

CAI(慢性足関節不安定症)は、
捻挫後に足首の安定性が低下し、再発を繰り返してしまう状態 のことを指します。

一度の捻挫でも、

  • 靱帯のゆるみ

  • 足首を支える筋肉の反応低下

  • 足の位置感覚(固有覚)の低下

といった問題が起こり、踏ん張る力が弱くなります。

特にサッカーのように、
切り返し・ストップ・接触・ジャンプ着地が多いスポーツでは再発リスクが高い ため、小学生でもCAIに陥りやすいのです。

サッカー専門トレーニング、瞬発力をつけるトレーニングで5mが速くなる!! | 奈良体幹パーソナルトレーニングジム | Asukaトレーニングクラブ


■ 改善のために当院が行った内容

竹﨑鍼灸整骨院では、施術だけでなく パーソナルトレーニングを組み合わせた根本改善 を行いました。

① 足首と足部の機能改善

まずは足が正しく使える状態に戻すことからスタートしました。

  • 足関節の可動域調整

  • アーチの機能改善

  • 下腿筋バランスの調整

これにより、足首が外側へ倒れにくい環境を作ります。

② 片足で安定して立つ技術の習得

CAI改善で最も重要なポイントです。

  • 母趾球での支え方

  • 足指の使い方

  • 体幹との連動

  • 軸がぶれない片脚立位

これらを丁寧に練習し、止まれる・支えられる足 を身につけていきました。

③ サッカー動作に必要な動きの改善

スポーツ中に痛めないためには“技術の習得”が欠かせません。

  • 切り返しの姿勢改善

  • ストップ動作での安定性強化

  • 接地時の足首の「固め」

  • 地面反発をもらう踏み込み練習

試合で起こる場面を想定し、動きそのものを変えていきました。


■ 1年後の現在:再発ゼロで自信あるプレーに

継続的なトレーニングの結果、

  • 片足立ちの安定性が大幅アップ

  • 切り返しで足首がブレなくなった

  • 「グネる感覚」が消失

  • 練習・試合ともに捻挫ゼロ

と、とても良い状態を維持できています。

本人も「怖さがなくなった」と話しており、プレーの質も向上しました。

サッカー・フットサル、商用利用OK!著作権フリーな写真集

 


■ 同じように悩む保護者の方へ

お子さまが足首の捻挫を繰り返す場合、それは“クセ”ではなくCAIの可能性が高い です。
しっかり評価し、足首の機能を整え、正しく動ける身体をつくれば再発は必ず減らせます。

竹﨑鍼灸整骨院では、
施術 × 動作改善 × パーソナルトレーニング
の三方向からサポートし、スポーツ復帰と再発予防までしっかり伴走します。


まずはお気軽にご相談ください

  • 足首を何度も捻る

  • 試合でグネる

  • 片足で安定しない

  • CAIかどうか見てほしい

このようなお悩みがあれば、評価だけでも構いません。
お子さまの足首を守るために、早めのチェックがおすすめです。

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冷えからくる腰痛と痺れに鍼灸で改善した症例

2025年12月8日

はじめに

出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

「寒くなると腰が重い」「朝起きた時に腰がこわばる」「足のしびれが取れない」──このような声が、毎年この寒くなる時期に増えてきます。
今回は、実際の症例を通して 体が冷えやすい寒い時期や季節の変わり目に起こりやすい腰痛の背景と鍼灸治療の効果 をお伝えします。


症例紹介:しゃがんで作業した翌日から腰痛と左下肢のしびれ

https://images.yogajournal.jp/article/192724/Ut8w63wiEOHszb36N99PBIqN9Jb42OQ5X4Q6H7ak.jpeg?utm_source=chatgpt.com

来院されたのは50代男性。
10月初旬、しゃがみ姿勢で障子張りをしていた翌日から腰に強い痛みが出始めました。

  • 夜間痛で眠れない

  • 座位姿勢がつらい

  • 左下肢にしびれ

  • 仕事への支障が大きい

整形外科ではレントゲン異常なし、CTでは「ヘルニアではないが大腿骨にカルシウムが溜まっている」と説明を受け、改善しないまま1ヵ月経過して来院されました。


症状説明:坐骨神経への影響

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/sciatic_neuralgia/images/zu.jpg?utm_source=chatgpt.com

しゃがんだ姿勢で長時間作業をすると、腰椎周辺の筋肉が過度に緊張し、
坐骨神経ライン(腰〜お尻〜脚) に沿ってしびれが現れやすくなります。

特に秋〜冬は、冷えによって血流が低下し、痛みやしびれの症状が長引く傾向があります。


治療内容:経絡治療・電気鍼・手技

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東洋医学の考え方では、この時期は「腎」が弱りやすく、腰痛が出やすい季節と考えられています。

今回行った治療は以下の通りです。

  • 経絡治療:気血の流れを整え、痛みの原因となる滞りを除去

  • 電気鍼:深部の筋緊張を緩め、神経への圧迫を軽減

  • 手技療法:筋膜リリースや軽い矯正で動きを改善

4回目の治療時には ほぼ痛み・しびれが消失し、仕事への復帰も問題なし となりました。


まとめとセルフケア

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秋〜冬の腰痛を悪化させないためには、日頃のケアがとても重要です。

● 腰と下肢を冷やさない

カイロは仙骨(お尻の上)に貼るのが効果的。お腹を温めるのも◎

カイロで温めるよりも入浴で温めるとさらに効果的です。

● 長時間のしゃがみ姿勢を避ける

同一姿勢は血流が滞りやすくなり、神経も圧迫されやすくなります。
10〜15分ごとに一度立ち上がって血流を保ちましょう。

● 違和感を感じたら早めに治療

神経症状が長引くと圧迫が取れても痺れが続くことがあります。
放置せずに早めに治療をすると慢性化を防ぐうことができ早期に
症状を回復させることができます。

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