【足首捻挫を繰り返す小学生】1年間のトレーニングで再発ゼロに

2025年12月18日

「サッカーをしている小学4年生の子どもが、足首を何度も捻ってしまう…」
「練習はできるのに、試合になるとグネってしまう…」
こうした相談は竹﨑鍼灸整骨院にも非常に多く寄せられています。

今回は、1年間当院でトレーニングを行い、現在は再発ゼロで安定してプレーできている小学生サッカー選手の症例をご紹介します。
同じ悩みを抱える保護者の方に必ず役立つ内容です。


■ 来院時:骨折後から捻挫を繰り返す状態に…

来院したのは小学3年生の頃。
サッカー歴は4年、スピードや切り返しを武器にしている選手でしたが、試合中に足首をひねることが何度も続いているというお悩みがありました。

過去には足関節の骨折も経験しており、その後も軽い捻挫を数回繰り返していました。来院時には、

  • 片脚での安定が弱い

  • 切り返し動作で足首が外側に倒れやすい

  • 接地の瞬間に足首を“固めて”支えることができない

  • 「また捻りそう」という不安感がある

といった状態が見られました。

これらの特徴は CAI(慢性足関節不安定症) によく見られるものです。

足首捻挫(足関節捻挫)とは|原因・症状・応急処置と再発予防を徹底解説|ジャーナル(サポーター)|ザムスト公式オンラインショップ【ZAMST ...


■ CAIとは?捻挫を繰り返す本当の原因

CAI(慢性足関節不安定症)は、
捻挫後に足首の安定性が低下し、再発を繰り返してしまう状態 のことを指します。

一度の捻挫でも、

  • 靱帯のゆるみ

  • 足首を支える筋肉の反応低下

  • 足の位置感覚(固有覚)の低下

といった問題が起こり、踏ん張る力が弱くなります。

特にサッカーのように、
切り返し・ストップ・接触・ジャンプ着地が多いスポーツでは再発リスクが高い ため、小学生でもCAIに陥りやすいのです。

サッカー専門トレーニング、瞬発力をつけるトレーニングで5mが速くなる!! | 奈良体幹パーソナルトレーニングジム | Asukaトレーニングクラブ


■ 改善のために当院が行った内容

竹﨑鍼灸整骨院では、施術だけでなく パーソナルトレーニングを組み合わせた根本改善 を行いました。

① 足首と足部の機能改善

まずは足が正しく使える状態に戻すことからスタートしました。

  • 足関節の可動域調整

  • アーチの機能改善

  • 下腿筋バランスの調整

これにより、足首が外側へ倒れにくい環境を作ります。

② 片足で安定して立つ技術の習得

CAI改善で最も重要なポイントです。

  • 母趾球での支え方

  • 足指の使い方

  • 体幹との連動

  • 軸がぶれない片脚立位

これらを丁寧に練習し、止まれる・支えられる足 を身につけていきました。

③ サッカー動作に必要な動きの改善

スポーツ中に痛めないためには“技術の習得”が欠かせません。

  • 切り返しの姿勢改善

  • ストップ動作での安定性強化

  • 接地時の足首の「固め」

  • 地面反発をもらう踏み込み練習

試合で起こる場面を想定し、動きそのものを変えていきました。


■ 1年後の現在:再発ゼロで自信あるプレーに

継続的なトレーニングの結果、

  • 片足立ちの安定性が大幅アップ

  • 切り返しで足首がブレなくなった

  • 「グネる感覚」が消失

  • 練習・試合ともに捻挫ゼロ

と、とても良い状態を維持できています。

本人も「怖さがなくなった」と話しており、プレーの質も向上しました。

サッカー・フットサル、商用利用OK!著作権フリーな写真集

 


■ 同じように悩む保護者の方へ

お子さまが足首の捻挫を繰り返す場合、それは“クセ”ではなくCAIの可能性が高い です。
しっかり評価し、足首の機能を整え、正しく動ける身体をつくれば再発は必ず減らせます。

竹﨑鍼灸整骨院では、
施術 × 動作改善 × パーソナルトレーニング
の三方向からサポートし、スポーツ復帰と再発予防までしっかり伴走します。


まずはお気軽にご相談ください

  • 足首を何度も捻る

  • 試合でグネる

  • 片足で安定しない

  • CAIかどうか見てほしい

このようなお悩みがあれば、評価だけでも構いません。
お子さまの足首を守るために、早めのチェックがおすすめです。

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冷えからくる腰痛と痺れに鍼灸で改善した症例

2025年12月8日

はじめに

出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

「寒くなると腰が重い」「朝起きた時に腰がこわばる」「足のしびれが取れない」──このような声が、毎年この寒くなる時期に増えてきます。
今回は、実際の症例を通して 体が冷えやすい寒い時期や季節の変わり目に起こりやすい腰痛の背景と鍼灸治療の効果 をお伝えします。


症例紹介:しゃがんで作業した翌日から腰痛と左下肢のしびれ

https://images.yogajournal.jp/article/192724/Ut8w63wiEOHszb36N99PBIqN9Jb42OQ5X4Q6H7ak.jpeg?utm_source=chatgpt.com

来院されたのは50代男性。
10月初旬、しゃがみ姿勢で障子張りをしていた翌日から腰に強い痛みが出始めました。

  • 夜間痛で眠れない

  • 座位姿勢がつらい

  • 左下肢にしびれ

  • 仕事への支障が大きい

整形外科ではレントゲン異常なし、CTでは「ヘルニアではないが大腿骨にカルシウムが溜まっている」と説明を受け、改善しないまま1ヵ月経過して来院されました。


症状説明:坐骨神経への影響

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/sciatic_neuralgia/images/zu.jpg?utm_source=chatgpt.com

しゃがんだ姿勢で長時間作業をすると、腰椎周辺の筋肉が過度に緊張し、
坐骨神経ライン(腰〜お尻〜脚) に沿ってしびれが現れやすくなります。

特に秋〜冬は、冷えによって血流が低下し、痛みやしびれの症状が長引く傾向があります。


治療内容:経絡治療・電気鍼・手技

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https://cdn.goope.jp/55443/190619125610-5d09b25ae0c2f.png?utm_source=chatgpt.com

東洋医学の考え方では、この時期は「腎」が弱りやすく、腰痛が出やすい季節と考えられています。

今回行った治療は以下の通りです。

  • 経絡治療:気血の流れを整え、痛みの原因となる滞りを除去

  • 電気鍼:深部の筋緊張を緩め、神経への圧迫を軽減

  • 手技療法:筋膜リリースや軽い矯正で動きを改善

4回目の治療時には ほぼ痛み・しびれが消失し、仕事への復帰も問題なし となりました。


まとめとセルフケア

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秋〜冬の腰痛を悪化させないためには、日頃のケアがとても重要です。

● 腰と下肢を冷やさない

カイロは仙骨(お尻の上)に貼るのが効果的。お腹を温めるのも◎

カイロで温めるよりも入浴で温めるとさらに効果的です。

● 長時間のしゃがみ姿勢を避ける

同一姿勢は血流が滞りやすくなり、神経も圧迫されやすくなります。
10〜15分ごとに一度立ち上がって血流を保ちましょう。

● 違和感を感じたら早めに治療

神経症状が長引くと圧迫が取れても痺れが続くことがあります。
放置せずに早めに治療をすると慢性化を防ぐうことができ早期に
症状を回復させることができます。

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【肩の痛みでお悩みの方へ】バレーボールで右肩を痛めた40代女性の症例紹介

2025年12月5日

「スパイクを打つと右肩がズキッと痛む…」
「整形では“異常なし”と言われたけど、痛みは続いている」
「好きなバレーボールをこのまま続けられるか不安…」

このようなお悩みを抱えている方に、出雲市の竹﨑鍼灸整骨院での実際の改善例をご紹介します。

バレーボール イラスト  無料 に対する画像結果


■ スパイク動作で負傷、整形では異常なし

40代女性の患者様は、学生時代から20年以上バレーボールを続けており、現在も地域のクラブチームで週に数回練習されています。

2年前の試合中、スパイクを打った瞬間に右肩に強い痛みを感じ、その後も違和感が続いたため整形外科を受診。**レントゲンでは「異常なし」**と診断され、湿布と経過観察のみとなりました。

しかし、肩を振ると引っかかるような感覚やスパイク後の重だるさは改善せず、「また痛めるかもしれない」という不安から、思いきりスパイクを打てなくなったとのことです。

関連する画像の詳細をご覧ください。【五十肩とともに生きる:その2】五十肩は治るの?…急性期から動かしていこう! - すなおのひろば


■ 痛みの原因を特定するための検査・評価

当院ではまず、スパイク動作を実際に再現してもらいながら、体の動きのどこに問題があるかを評価しました。

🔍チェックしたのは以下のポイントです:

  • 胸郭(肋骨・体幹)の回旋可動域

  • 肩甲骨と上腕骨の協調運動(肩甲上腕リズム)

  • スパイク時に痛みが出る角度・速度・位置

検査の結果、

  • 胸郭の回旋がほとんど出ておらず、体幹が使えていない

  • そのため、腕と肩だけでスイング動作を代償している

  • 肩甲骨の動きが硬く、関節の軸がズレたまま力を加えていた

という状態であることが分かりました。
つまり、肩自体に「構造的な異常」がなくても、動作の乱れや可動域の不足が痛みの原因になっていたのです。


■ 実際の施術内容と回復の経過

施術では、以下のようなアプローチを行いました:

✔️ 胸郭の回旋を出すためのストレッチと動的モビライゼーション
✔️ 肩甲骨周囲(前鋸筋・僧帽筋)の筋肉バランスの調整
✔️ 関節包リリースで肩関節の可動性を向上
✔️ インナーマッスル(棘上筋・棘下筋)強化のためのチューブトレーニング
✔️ 正しいスパイク動作を再学習する指導

初回の施術後には「肩の引っかかり感が軽くなった」と体感があり、3回目には痛みが出るスイング角度が明確に減少。徐々にスパイク時の恐怖心もなくなり、プレー後の疲労感も軽減されました。

バレーボール イラスト  無料 に対する画像結果


■ 継続してプレーするために

現在は、週1回の施術とご自身でのセルフストレッチ・運動指導を継続されています。

「もう一度思い切りスパイクが打てるようになって嬉しい」
「肩のせいで引退を考えたけど、まだ続けられそうです」
と、前向きなご感想をいただいています。


■ 「整形で異常なし」でも、痛みは起こります

バレーボールのようなスポーツでは、「骨に異常がない=問題ない」とは限りません。
関節の動き方や、筋肉の協調性、体幹との連動性に問題があると、繰り返す痛みやケガにつながります。

40代以降は、これまでの動きのクセや筋肉の衰えも影響しやすく、正しい評価とケアが必要になります。


■ バレーを続けたい方は、ぜひ一度ご相談ください

「このまま無理して続けていいの?」
「痛みがあってもプレーをやめたくない」

そう感じている方は、当院で動作から見直し、根本的な施術を受けてみてください。

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妊娠34週の逆子がはり治療で改善

2025年12月4日

― 島根県出雲市の竹﨑鍼灸整骨院 ―

https://3.bp.blogspot.com/-rftgxqKBZRs/VRUSV0hCR4I/AAAAAAAAspg/OEdmL_a4AoU/s800/taiji_sakago.png?utm_source=chatgpt.com

はじめに

妊婦健診で「逆子ですね」と言われて、
思うように改善せず不安な気持ちで
このページを開かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • このまま帝王切開になるの?

  • 自分にできることはあるの?

  • いつまで様子を見ていいの?

当院では、逆子体操をしても改善しなくて困っている
逆子でお悩みの妊婦さんに対して鍼灸での施術を行っています。

今回は、実際に当院で鍼灸施術で逆子が改善された症例をご紹介します。


【症例紹介】34歳・初妊娠・妊娠28週

来院時の状況

  • 年齢:34歳

  • 初妊娠

  • 妊娠16週より逆子と診断

  • 逆子体操を継続するも戻らず

  • 妊娠28週で来院

医療機関での診断

  • 羊水量:異常なし

  • へその緒:異常なし

  • 胎盤:問題なし

  • 妊娠経過:順調

医学的には大きな問題がないにも関わらず、
逆子の状態が継続していました。


当院で行った施術

当院では、逆子に対して以下の施術を行いました。

  • 鍼灸による全身調整

  • 頭鍼(自律神経・ホルモンバランス調整)

  • 冷えや血流を考慮した体調管理の施術

お腹だけでなく、
身体全体の緊張、自律神経の乱れ、血流状態を整え、
赤ちゃんが自然に動きやすい環境づくりを行いました。


結果

妊娠28週と、比較的早い時期に来院されたこともあり、
施術開始後、早期に逆子が改善しました。

「もっと時間がかかると思っていた」
「早く相談してよかった」

と、安心された様子でお話くださいました。


逆子は「時期」が重要です

逆子は妊娠28週ごろに指摘されることが多いですが、
統計上、逆子の確率と自然回転率は以下の通りです。

逆子の確率と自然回転率

  • 逆子全体の確率:24.2%

  • 分娩までに自然回転する割合:82.2%

ところが、週数が進むごとに自然回転率は低下します。

妊娠週数 自然回転率
33週 約40%
36週 10.2%

妊娠後期になるほど、戻りにくくなるのが現実です。


鍼灸は「回す治療」ではありません

当院の逆子施術は、
赤ちゃんを無理に回すことは一切行いません。

✅ 子宮周囲の緊張をゆるめる
✅ 血流を促す
✅ 冷えを改善する
✅ 自律神経を整える

ことで、
「自然に回れる身体環境」を作る施術です。

まとめ

逆子は「体質」ではなく、
身体の環境の影響であることがほとんどです。

「まだ様子見で…」と思っている間に、
赤ちゃんが動きにくくなってしまうことも少なくありません。

当院では妊婦さんと赤ちゃんの
安全を第一にサポートいたします。

逆子の鍼灸施術はできるだけ早くご相談頂けると
効果が出やすくなります。

まだ受けても大丈夫?など不安がありましたら
お気軽にお電話でご相談ください。


ご予約・ご相談方法

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不眠症で眠れない人におすすめのアロマオイル〜患者さんの実体験談〜

2025年12月1日

こんにちは。出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

今回は、当院で取り扱っている睡眠の質を向上させるオリジナルのピローアロマをご購入いただいた方から届いた、実際のご体験をブログでご紹介させて頂きます。

「眠れない…」とお悩みの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


【眠れない毎日…そんな私の悩み】

30代女性でバリバリ仕事をしているこの患者さんは、仕事の忙しさや人間関係のストレスが重なり、夜布団に入っても不安や考えごとで眠れない日々が続いていました。

家族からも「病院に行ってみたら?」と勧められ、精神科を受診し、睡眠薬を処方されましたが、それでも薬が切れるとまた眠れない…。
疲れもどんどん溜まり、心も体もしんどく、どうしたら眠れるようになるのかと不安を感じていました。


【きっかけは信頼している知人のひと言】

そんなある日、信頼している知人との会話の中で、ピローアロマを紹介されました。

「薬でも一時的だったし、試してみる価値はあるかも」と思い、当院のアロマを購入されました。


【使用してみた変化】

まず最初に気がついたのは、香りの心地よさだったようです。
このアロマは枕にスプレーすると、全体がふんわりと優しい香りに包まれたような感覚になり、自然とリラックスできます。

初日は「少し眠れたかも?」という程度だったそうですが、毎日使い続けるうちに少しずつ眠れるようになってきたようです。
そして気づけば1週間後、「いつの間にか眠っていた」という日が増え、
ついには夜中に一度も目覚めずに朝までぐっすり眠れるようになったと喜んで頂きました。


【眠れるようになって変わった日常】

眠れるようになると、頭がスッキリして疲れにくくなっただけでなく、
驚くことに気持ちまで明るくなり、前向きな思考ができるようになったと
喜びの声を頂きました。

以前は不安やネガティブな気持ちに支配されていたのに、今は穏やかに日々を過ごして、仕事もしっかり


【同じ悩みを持つ方へ】

私も最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみて眠れるようになったので、
眠れないことで悩んでいる方には、ぜひ一度試してみてほしいです。

できるだけ薬に頼りたくなかった私にとって、
アロマや自然の力で眠れるようになったことは本当に嬉しい経験でした。


【当院オリジナルのピローアロマについて】

当院で取り扱っているピローアロマは、天然素材100%の精油(エッセンシャルオイル)を使用したオリジナルブレンドです。
専門家による調合で、睡眠の質を高めるためにリラックス効果のある成分を配合しています。

お休み前に枕や寝具にスプレーするだけで、やさしい香りに包まれ、心も体もゆったり。
安心して使っていただけます。

香りは3種類ご用意しております:

  • 🌿 ラベンダー系(深いリラックスに)

  • 🍊 柑橘系(気分を明るくしたい時に)

  • 🌱 ウッド系(自然の木の香り)

眠れなくてお困りの方は一度お試しください。

【購入方法】

ご購入希望の方は当院にお電話かLINEでお問い合わせください。

在庫状況を確認し店頭でお渡しします。

◆ご購入方法◆

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【症例紹介】肩甲骨のしびれと右肩痛でゴルフができない60代男性の改善例

2025年11月28日

はじめに

「寝ていると肩や腕がしびれてつらい…」「ゴルフのトップポジションが取れなくなった…」
こうしたお悩みを抱えている方は少なくありません。特に、肩甲骨から腕にかけてのしびれや、肩の可動域制限は、年齢を重ねたゴルファーの方に多くみられます。

今回は“寝るとしびれが出る”肩甲骨の症状と、ゴルフでトップが作れない右肩痛を抱えた60代男性ゴルファーの症例をご紹介します。
しびれが出るたびに眠れず、薬や湿布でも改善しなかった方が、どのように回復し、最終的にはゴルフスイングまで向上していったのか。
同じ症状でお悩みの方の参考になれば幸いです。


患者さんのプロフィール

  • 60代 男性

  • 趣味:ゴルフ(週1〜2回)

  • 数年前の転倒で右肩を強打。それ以降、ゴルフでトップポジションがうまく作れない。

  • 1年以内に左肩~肩甲骨にかけて寝るとしびれが出るようになり来院。

  • 湿布・薬は効果なし。週3回ジムで軽い運動を続けているが症状に変化なし。

まずは、「寝るとしびれる左肩〜肩甲骨の症状を改善したい」とのご希望でした。

肩の痺れ イラスト  無料 に対する画像結果


初診時の状態と検査

問診・評価を進めると、以下の特徴がみられました。

  • 頸椎の伸展(上を向く)でしびれ再現

  • 胸を張る動作で悪化

  • 小胸筋部(胸の前)を圧迫するとしびれ誘発

  • 胸郭出口症候群の各テストで陽性反応

これらの所見から、胸郭出口症候群による症状の疑いがあり

特に、

  • 長年のゴルフによる肩・胸周囲の硬さ

  • 肩甲骨の可動性低下

  • 姿勢の変化(胸の前が固く前方に巻き込む)

が神経・血管の圧迫につながっている状態でした。

体が硬い イラスト  無料 に対する画像結果


治療内容

当院では、筋肉と関節の両面にアプローチする施術を行いました。

● 筋肉調整

  • 小胸筋

  • 斜角筋

  • 肩甲挙筋

  • 菱形筋

  • 鎖骨下筋 など

胸郭出口を構成する筋肉の緊張を丁寧に緩め、神経の通り道を広げていきます。

● 関節調整(徒手療法)

  • 肩甲胸郭関節

  • 頸椎

  • 肋椎関節

  • 鎖骨の微調整

  • 胸郭のモビライゼーション

肩甲骨の動きと胸郭の柔軟性を回復させることで、根本の姿勢バランスを整えます。


経過

【1回目】

施術後、寝る姿勢でのしびれがその晩から軽減。

【2回目】

就寝時のしびれはかなり減少。 長時間横向きでも耐えられるように。

【3回目】

しびれは10段階中「3」まで減少。
睡眠がしっかり取れるようになり、日中の疲労感も改善。

症状の強さ・頻度ともに大幅に軽減したため、次のステップとして、長年の悩みだった右肩の痛みと可動域制限の改善へ移行しました。

笑顔 男性 イラスト 無料 に対する画像結果


右肩の治療とゴルフスイング改善

数年前に転倒し右肩を強打した影響で、

  • 外転・外旋の可動域が低下

  • トップで肩がつまる

  • バックスイングで痛みが走る

という状態でした。

これに対し、

  • 棘上筋・棘下筋の調整

  • 肩甲骨の外旋・上方回旋の誘導

  • 肩関節の関節包ストレッチ

  • 胸郭の可動域改善

を段階的に行い、スイング動作に必要な可動域を回復。

現在は、
トップからフィニッシュまで、痛みなくスムーズに振り切れる状態に回復しています。

ゴルフ イラスト  無料 に対する画像結果


今後の目標:さらにゴルフパフォーマンスを上げるために

症状が落ち着いた現在は、よりパフォーマンス向上を目的として、

  • 股関節の可動域改善

  • 胸郭(肋骨・胸椎)の柔軟性アップ

  • スイングに必要な体幹・肩甲帯の筋力強化
    に取り組まれています。

しびれや痛みで困っていた頃のスイングとは見違えるほど、身体の使い方がよくなり、飛距離・安定性向上まで期待できる状態です。


同じような症状でお悩みの方へ

  • 寝ると肩や腕がしびれる

  • 肩甲骨の奥がズーンと重だるい

  • 湿布や薬では全く変わらない

  • 病院では「様子を見ましょう」と言われた

  •  腕を挙げる態勢が辛い

これらは、胸郭出口症候群や姿勢・可動域の問題が原因のことが多いです。
放置すると悪化し、日常生活にも影響します。

当院では、
神経学的評価+関節・筋肉の専門的アプローチで根本から改善を目指しています。


まとめ

今回の60代男性のように、
「しびれで眠れない」「ゴルフが楽しめない」と悩んでいた方でも、
適切な評価と施術で、数回の施術で大きく改善するケースは多くあります。

肩のしびれ・肩甲骨の違和感・ゴルフでの肩の痛みでお悩みの方は、
一度ご相談ください。
あなたの身体に合わせた最適なケアをご提案します。

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膝の痛みでバレーボールを諦めたくない|変形性膝関節症と過去の内側側副靭帯損傷のケガの改善

2025年11月26日

こんにちは、出雲市の竹﨑鍼灸整骨院です。

スポーツの痛みで特に困りやすい膝の痛み。
今回は、「変形性膝関節症で好きなバレーボールを続けられるか不安」と来院された
50代女性の症例をご紹介します。


■ 過去のケガが現在の膝の痛みに

今回紹介する患者さんは学生時代からバレーボールを続けており
50代になった今もプレーを続けておられるとてもアクティブな女性です。

7年前、バレーボールの練習中に膝をひねり腫れてしまい
整形外科でMRI検査を受けたところ内側側副靭帯損傷と診断されました。

しかし、当時は「どうしようもないから安静に」と言われ
リハビリも受けずにただ安静にして過ごしていたため
気がついたら膝が完全に伸ばせない状態になってしまいました。

そのまま膝を庇いながらの生活とバレーでの運動を続けてきた結果
最近になって膝に強い痛みが出始め
「このままではバレーボールができなくなるのでは…」と不安を感じて
整形外科を受診すると、手術など色々な対処法の説明を受けたようですが
「痛みが全て取れるかはわからない」と言われ悩んだ結果
手術はまだしない方針に決め、保存的に治療をしていきたいということで
ご来院されました。


■ エコーで細かく評価すると…

当院ではまず、膝の状態をエコー検査で詳しく確認しました。
エコーはリアルタイムに画像を見ることができ、「押して痛い部分が
どのようになっているのかその場ですぐに確認することができます。」

つまり、痛みの原因を探すアイテムとしてとても優れている特徴があります。

エコー検査をすると以下のような問題が見つかりました

  • 靱帯に炎症が残っている

  • 膝裏に強い硬さがある

  • 膝前の膝蓋下脂肪体の動きが硬い

  • 半月板正常な位置から飛び出している状態

特に半月板は、過去に痛めた内側側副靭帯の緩みと、膝裏の硬さにより、関節内でのバランスが崩れて、関節から飛び出すように位置し、靭帯にストレスを与え炎症を引き起こしていることが考えられました。


■ 施術と施術後の直後変化

まずは、関節周囲と膝裏の硬さを緩める手技療法を行い、続いて運動療法によって半月板の位置を調整。さらに、膝前面の負担を減らすためのストレッチも加えました。

すると、施術直後に「膝がスッと伸びる感じがする」と実感して頂きました。

最初は膝を伸ばすだけで痛みが出ていましたが、施術後はその痛みもその場で無くなりました。

これはこれから解決していくためにとても大きな第一歩ですが、痛みが減ることに希望を持たれたと思います。

もちろん痛めている期間が長かったため、1回の施術ですべて解消できるわけではありません

これからも引き続き継続的なケアを行い、バレーボールに参加しながら悪化しないように予防をし、バレーボールを続けてプレーできるようにサポートさせて頂きます。


■ 諦める前に、まずご相談ください

「昔ケガをしてからずっと膝の調子が悪い・・・」
「好きな運動をやめるしかないのかも…」

そんなふうに感じている方は、意外と多いです。

しかし、「レントゲンやMRIで変形と言われた」「どうしようもないから様子を見て」と言われても強く手術を勧められない状態でしたら、適切な評価とアプローチを行うことで、解決策が見つかることは少なくありません。

痛みが0は難しくても大きく軽減し日常生活の負担やスポーツでの痛みが軽減される方はとても多くおられます。


当院ではエコーと的確な評価により
一人ひとりの状態に合わせた施術で症状の改善を目指します。

お困りできたらお気軽にご相談ください。


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1年以上続く肩こり・頭痛・顎関節の痛み…3回の施術で根本から改善した方法

2025年11月21日

肩こり・頭痛・顎関節の痛み、目の周りの違和感に悩む40代女性

「毎朝起きたら肩が凝っていて…また今日も仕事に行くのがつらいな…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

今回ご紹介するのは、出雲市にお住まいの48歳の女性
レジでパート勤務をされている方で、肩こり・頭痛・目の違和感・顎の痛みと、毎日のように不調を抱えて過ごされていました。

1年前から続く体の不調…でも原因がわからない

この患者様は1年ほど前から、上記の症状に悩まれており、頭痛外来や耳鼻科、歯科など様々な医療機関を受診されていました。
マウスピースも試されましたが、**「結局どこも悪くないと言われて…」**という状態。
「鍼治療も受けたけれど、逆にふわふわしてしまって…それ以来、少し不安で通えなかったんです」とお話しくださいました。

原因は姿勢と筋肉のバランス

当院での初回検査では、猫背姿勢が目立ち、背骨や肩まわりの動きが固まっている状態
顎の筋肉や頭部の筋肉の緊張も強く、こうした筋肉や関節の問題が症状を引き起こしていたと考えられました。

治療内容と通院ペース

施術では、以下のようなアプローチを行いました:

  • 筋膜リリースで深部の筋肉をやわらげる

  • 温熱療法で血行を改善

  • 関節矯正で猫背姿勢の改善

  • 簡単な背骨ストレッチをご自宅で実施

  •  顎の筋肉と頭部の調整

治療は週1回・全3回


「2回目で変化を感じました。3回目のあとには、薬を飲まなくても頭痛が出なくなったんです!
患者様はそう笑顔で話してくれました。

「体が軽くなって、姿勢もスッキリした感覚になって、朝起きたときのだるさもなくなって、仕事中も快適です」

これまでずっと我慢してきた不調から、ようやく解放された瞬間でした。

同じように悩む40代の女性へ

日々同じ仕事を繰り返していると、気付かぬうちに体に負担は蓄積してしまいます。

また運動不足で筋力も落ちてくると、今までは大丈夫だった何気ないことでも
体に負担が溜まりやすくなります。

マッサージやリンパ、湿布でその場しのぎはできても、
根本的な原因を解決しないと症状を繰り返してしまいます。

当院では、しっかりと検査を行い、一人ひとりに合った方法で体のバランスを整える治療を行っています。
「もうこのまま付き合っていくしかない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください

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【症例報告】理容師さんの半年間続く起床時の背中の痛みが改善

2025年11月20日

◆ はじめに

「朝、起きた瞬間から背中がズキッと痛む…」
「押さえるとピンポイントで痛いところがある」
「仕事が始まる前から背中が重だるい」

あなたも、こんな症状でお悩みではありませんか?

50代の理容師の方は、一日中立ちっぱなしで前かがみ姿勢が続くため、
背中に強い負担がかかりやすく、起床時の痛み が出やすい傾向があります。

今回は、半年前から続く背部痛に悩んでいた50代理容師の患者さんが、
2週間で起床時の痛みがほぼ改善した症例 をご紹介します。

「朝から体がつらい…」という方に、改善のヒントになる内容です。

背部痛 無料 に対する画像結果


◆ 患者さんの情報とこれまでの経過

患者さんは 50代・男性・理容師
主訴は次のとおりでした。

  • 起床時に背中の痛みが最も強い

  • 押すと鋭い痛みがある

  • 半年前から症状が続いている

  • 週1回×3か月、別の鍼灸院に通ったが変化なし

  • 血液検査は異常なし

  • 運動習慣なし

仕事を休むわけにもいかず、「ガマンしながら働く日々」とおっしゃっていました。


◆ 当院での身体評価でわかった本当の原因

当院ではまず、背中そのものだけでなく 体の動き全体 を評価します。

すると、以下の特徴が明確に見えてきました。


① 胸郭(肋骨まわり)の回旋可動域が著しく低下

特に、体を左右にひねる「胸郭回旋」がほとんど出ていませんでした。

胸郭の動きが悪いと、
背中の筋肉が 常に引っ張られたままの状態 になり、
寝ている間も筋肉が休めず、朝の痛みにつながります。


② 姿勢を支える筋肉が常に緊張状態

立ち仕事を続ける理容師の方は、姿勢を支える筋肉が休む暇なく働き続けています。

この患者さんも例外ではなく、
背中〜腰の筋肉が「ガチガチで常にオン」の状態でした。

これでは、どれだけ揉んでも、鍼をしても、根本的な改善にはつながりません。


◆ 施術のポイントは「胸郭の動き」を戻すこと

背中の痛みでも、背中だけを施術しても改善しないケースは多くあります。

今回のケースでは
胸郭の回旋を取り戻すことが一番のカギ でした。

当院では以下のアプローチを実施しました。


① 胸郭回旋を改善する徒手療法

肋骨の動きを一つずつ確かめながら、
固まっている部分を丁寧に開放します。

胸郭が動き出すと、背中にかかっていた“無駄な緊張”が自然と抜け始めます。

肋骨 イラスト に対する画像結果


② 運動制限のある筋肉への徒手療法

背中・体幹の筋膜リリース、深部の調整を行い、
体が本来のスムーズな動きを取り戻せるように整えました。


③ ホームケアの指導(胸椎ツイスト・呼吸エクササイズ)

運動習慣がなかったため、
「毎日1分でできて負担の少ないメニュー」を指導。

  • 胸郭を開くストレッチ

  • 座ってできる胸椎ツイスト

  • ゆっくりした深呼吸の練習

この“自分で動かすケア”が非常に効果的でした。

呼吸 イラスト に対する画像結果


◆ 経過と変化

🔹 1週間後

  • 胸郭の回旋が明らかに改善

  • 痛みが軽減し「動きがラクになってきた」と変化を実感

🔹 2週間後

  • 起床時の痛みがほぼ消失

  • 背中の重だるさも大きく改善

  • 「朝から体が軽くて、仕事が楽になりました」と笑顔に

3か月改善しなかった症状が、原因を正しく見極めることで改善した典型的なケースでした。


◆ 背中の張りがなかなか取れない方へ

以下のような症状がある方は、今回の患者さんと同じ“胸郭の動き”が問題となっている場合があります。

  • 朝起きたときに背中が痛い

  • 押すと痛みが出る場所がある

  • 姿勢が崩れやすい

  • 呼吸が浅いと感じる

  • マッサージでその場だけ軽くなるがすぐ戻る

背中は「結果」であり、
原因が別の場所(胸郭・体幹)にあることはとても多いです。

症状が長引くほど改善に時間がかかることもあるため、
気になる痛みは放置せず、早めにご相談ください。


◆ まとめ

今回の症例は、
背中を直接施術しても改善しなかった理由が“胸郭の動き不足”だった という点が重要でした。

胸郭の可動性を取り戻すことで、背中の緊張が自然と抜け、
2週間で起床時の痛みがほぼ改善しています。

もしあなたも、
「朝の背中の痛みで一日がしんどい」
「ずっと張っていて疲れが取れない」
そんな悩みがあるなら、当院の施術がお役に立てるかもしれません。

背中の痛みは我慢するほど長引きます。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの“痛みの原因”を丁寧に評価し、改善への最短ルートをご提案します。

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【保存版】膝の痛みを早く改善したい方へ|半月板損傷の正しいケアと施術

2025年11月18日

はじめに

「階段の上り下りで膝が痛い」
「しゃがむときに膝が引っかかる」
「スポーツの後に膝の内側がズキッとする」

こうした症状は、当院でも非常に多く相談をいただく 半月板損傷の初期サイン です。

放っておくと、痛みが長引いたり、スポーツや日常生活に大きな支障が出てしまうこともあります。
しかし、早めに適切なケアを行えば 多くの方が改善しています。

この記事では、半月板損傷の

  • 原因

  • 症状

  • 避けるべき行動

  • 自分でできる対策
    を分かりやすくお伝えしたうえで、

最後に 当院がなぜ早期改善につながるのか についてもご紹介します。

膝の痛みをこれ以上長引かせたくない方は、ぜひ読み進めてください。

膝の痛み イラスト 無料 に対する画像結果


半月板とは?

半月板は膝の中にある 三日月型のクッション
主な働きは以下の3つです。

  • 衝撃吸収

  • 体重を支える

  • 関節の安定性を保つ

スポーツ、しゃがみ込み、ひねり動作などで損傷しやすい組織です。


関節軟骨とは?

関節軟骨は骨の表面を覆う 白くてツルツルした軟骨です。
骨同士がこすれないようにする「滑りの軸受け」の役割を担います。


半月板と関節軟骨の違い

役割 半月板 関節軟骨
主な機能 衝撃吸収・安定性 摩擦を防ぐ
損傷原因 ひねり・しゃがみ込み 長年の負担・加齢
血流 ほぼない ほぼない
自然治癒 しにくい しにくい

膝 解剖学 イラスト に対する画像結果

どちらも一度傷むと自然に元に戻りにくいため、早期ケアがとても重要 です。


「軟骨がすり減る」とはどういうこと?

よく患者さんから聞かれるこの表現。
実際には次のような状態を指します。

  • 関節軟骨が摩耗し薄くなる

  • 表面がザラザラして炎症が起きる

  • 進行すると骨同士がぶつかる

これは 変形性膝関節症の前段階 です。

痛みの原因は「軟骨が減ったから」ではなく、摩耗によって生じる
炎症・関節の負担増大によるものです。


半月板損傷の主な原因

  • しゃがみ込み動作

  • スポーツでのひねり動作

  • 加齢による変性(40代以降に増加)

  • O脚・X脚による負担の偏り

当院では特に、
「しゃがんだ瞬間に痛めた」「スポーツ中に膝がねじれた」という訴えが多いです。


半月板損傷の症状チェック

当てはまるものはありませんか?

  • 膝の曲げ伸ばしで痛い

  • 膝の内側・外側に鋭い痛み

  • 階段の昇降がつらい

  • 歩くと膝が“ガクッ”となる

  • 引っかかる・ロックする感覚がある

ひとつでもあれば、早期の評価が必要です。


悪化させてしまうNG行動

  • 深いしゃがみ込み

  • 正座

  • ひねり動作

  • 痛みを無視した運動

  • 膝が痛い状態でのジョギング

痛みを我慢して続ける運動ほど、半月板を悪化させます。

ng イラスト 無料 セラピスト に対する画像結果


自分でできるセルフケア

① 太もものトレーニング(特に内側広筋)

  • タオル押しトレーニング

  • つま先を正面に向けたスクワット

  • 軽負荷のレッグエクステンション

内側広筋が働くと膝関節が安定し、痛みの軽減に大きく役立ちます。

② ねじらない動作

  • 方向転換は「膝」ではなく「足ごと」

  • 立ったまま体を急にひねらない

  • 深い和式しゃがみを避ける

③ 体重管理

体重1kg増えると膝には約3kgの負担。
膝痛の方には特に重要なポイントです。

④ 痛みが強い時は冷やす

  • 急性期:アイシング

  • 慢性期:温めると楽になる場合もあり


✨当院の施術:なぜ改善が早いのか?

竹﨑鍼灸整骨院では、半月板損傷に対して

  • 膝周囲の筋緊張をやさしく緩める

  • 関節の動きを整え、負担を軽減

  • 炎症を抑える血流改善

  • 自律神経の調整で回復力を引き出す

といったアプローチを行っています。

病院で「様子を見ましょう」と言われて改善しなかった症状が
施術後に大きく変化したケースも多数あります。


✨まとめ

  • 半月板=クッション

  • 軟骨=滑りを良くする部分

  • どちらも自然治癒しにくいため早めのケアが大切

  • しゃがみ・ひねり・加齢で損傷しやすい

  • 適切なケアをすれば改善は十分可能


✨膝の痛み、我慢しないでください

「この痛み、しばらくすれば治るだろう」
そう思って放置して悪化したケースを、私は何度も見てきました。

もし今、

  • 膝の痛みが取れない

  • 引っかかりが気になる

  • 階段がつらくなってきた

こうした症状があるなら、早めに相談することがもっとも早い改善につながります。

あなたの膝の状態を丁寧に評価し、今必要な施術やセルフケアをお伝えします。


📩 ご予約・ご相談はこちらから

痛みを抱えたまま無理をする前に、ぜひ一度ご連絡ください。
あなたの膝が「また普通に動ける」ように、しっかりサポートいたします。

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