膝に繰り返し水が溜まる変形性膝関節症と“隠れた痛み”の正体

2026年06月19日


◆ 「湿布も注射も効かない…」そんな不安を抱えていませんか?

まず膝が痛くなると、多くの方がまず湿布や注射、リハビリを試されると思います。

ですが、
「何度も注射をしているのに、水が繰り返し溜まる…」
「一時的によくなるけれど、すぐにまた痛みが戻ってしまう…」
そんな風に感じたことはありませんか?

実際、今回ご紹介するAさん(70代男性)も、同じようなお悩みを抱えて来院されました。


◆ 整形外科で改善しなかった「繰り返す膝の水」

Aさんは整形外科に通いながら、ヒアルロン酸の注射や湿布などの治療を続けていました。
しかし、膝に水が溜まる症状がなかなか改善せず、農作業で体を動かすことも多いことから
このまま繰り返し治療を受けていて良くなるのか?と不安な日々を過ごされていたそうです。


◆ エコー検査で分かった「本当の原因」

当院で最初に膝の状態をエコーで詳しく確認したところ、レントゲンでは映らない靭帯の損傷が見つかりました。
実はこの靭帯の損傷が、膝の痛みと関節に水が溜まる原因だったということがわかったのです。


◆ 靭帯を修復し、バランスを整えることで改善

治療では、以下のようなアプローチを行いました:

  • 靭帯の修復を促す専用機器の照射

  • 痛みにより崩れていた膝周りの筋肉のバランスを整える整体

長年の痛みで硬くなった筋肉の緊張をゆるめ、膝にかかる負担を根本から改善することを
目的に施術を行いました。

すると2週間施術をすると、膝の痛みが軽減し、膝に水が溜まらなくなったことに気づきました。まだ痛みは残りますが、強い痛みがなくなったことと、水が溜まらなくなったことで農作業がしやすくなりました。


◆ 「水がたまらなくなった」Aさんの喜びの声

現在も靭帯の修復は継続中ですが、

「あれだけ繰り返していた水が、たまらなくなった」
「強い痛みが消えたおかげで、農作業や散歩が苦にならなくなった」

と、Aさんは生活の質の変化をとても実感されています。


◆ 湿布や注射で改善しないのは、原因が違うからかもしれません

膝の痛み=軟骨のすり減りと思いがちですが、実は「骨」以外に原因があるケースが多くあります。

湿布や注射は“対症療法”にすぎません。
「なぜ痛いのか?」を明確にすることが、本当の改善への第一歩です。


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